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利根川洪水ハザードマップ

 

はじめに、お住まいの場所の標高を調べてみましょう!
↓下記をクリックすると国土地理院のホームページが表示されます。↓
国土地理院のホームページへリンク
表示される地図を拡大し、ご自宅の場所で「右クリック」すると標高が表示されます。
国土地理院1 右 国土地理院2
 
洪水防災ビデオ・動く洪水ハザードマップを作成しました。
 洪水TOP
●釜石の奇跡で有名な群馬大学、片田先生のグループ監修による洪水防災ビデオです。ぜひご覧になってください。
●利根川がはん濫した場合の被害について、動画シミュレーションで結果を確認することができます。
 
「中央防災会議」大規模水害対策に関する専門調査会報告(平成22年4月)
洪水による想定死者数
避難しない場合    約1400人
避難率80%の場合  約 300人

 

 近年、自然環境が大きく変化し、各地で水害による甚大な被害が発生しています。市では、いつ起こるか予測でない水害に対応するため、「坂東市利根川ハザードマップ」を作成、1月下旬に配布させていただきました。災害がやってきたとき、どう行動すべきか?もう一度ご確認ください。
  
 このマップは、利根川が決壊した場合でも被害をできるだけ少なくするよう、堤防が決壊した場合に想定される浸水の区域と水深や避難所などに関する情報を表しています。また、利根川だけでなく、西仁連側、飯沼川、東仁連川流域沿いの低地については、堤防が決壊した場合、注意が必要な地域として、土地の高さを8m未満と12m未満の2つに色分けしてあります。
  
 国の中央防災会議の専門調査会報告によると、利根川が決壊し、市民の皆さんが全く避難行動をとらなかった場合、市内で約1400人の死者が予想されています。昭和22年には、カスリーン台風により旧中川村の利根川の堤防が決壊し、大きな被害を受けています。もう一度災害に対する備えを確認するとともに、実際に災害が予想される場合には、早めの避難を心がけ、どこに避難すればよいか、日ごろから考えておくことが大切です。
  
もしものとき あなたの命を救うのは あなたの判断です
  
(1)自宅が何色で塗られているか確認しましょう。利根川流域は、色の種類によって想定される浸水の深さが違います。西仁連川、飯沼川、東仁連川流域の低い区域は、2種類の色で着色しています。
  
(2)浸水する可能性のあるかたは、自宅付近の避難所を確認しましょう。
  
(3)自宅から避難所までの避難経路を考えましょう。 
  
(4)実際に避難経路を歩くなどして安全を確認してしましょう。
   
利根川の現在の水位<国土交通省【川の防災情報】テレメータ水位(芽吹橋)>にリンクします

 


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このページに関するお問い合わせは交通防災課です。

岩井第三分庁舎2階 〒306-0692 茨城県坂東市岩井4365番地

電話番号:0297-35-2121/0280-88-0111(代) ファックス番号:0297-39-5001

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