1. ホーム>
  2. 市政>
  3. 市民協働>
  4. 防災支援連絡会議

市政

防災支援連絡会議

坂東市防災支援連絡会議について

 

 坂東市で大災害が発生した場合、市外から支援が到着するまでの間は自分達の力で乗り切らなければなりません。地域や市民団体、企業、行政が協力しあい、みんなで災害に立ち向かう必要があります。

 

『式典写真』の画像    『訓練写真』の画像

 

〇組織概要

 防災支援連絡会議は、災害時の復旧活動に向けて後方支援活動をするために設立されました。市内で災害が発生した場合、災害対策本部による対応や、自主防災組織、災害時応援協定などによりさまざまな復旧活動が行われます。それに加え、地域で活動しているすぐれた市民団体や企業の特性を活かした後方支援活動を展開することで、より迅速な復興を行うことができます。

 

〇構成団体

 防災支援連絡会議は、市内の市民団体や企業など全39団体によって構成されています。防災支援連絡会議には会議本部の他5つの部会が組織されており、災害時には部会ごとの特色を活かした支援活動を実施します。 (別紙組織図参照)

 

〇災害現場での活動

先日発生した「平成27年関東・東北豪雨」において、甚大な被害を受けた常総市へ、支援活動に向かいました。

 

支援内容(1) 支援物資の搬送

 平成27年9月18日(金)、28日(月)の2日間、坂東市へ寄せられた災害支援物資を常総市へ搬送しました。支援物資の受付に関しては、皆様からの多大なご厚意をいただき、本当にありがとうございました。

『搬出』の画像    『物資』の画像

 

支援内容(2) 高圧洗浄機を使用しての家屋洗浄作業

 平成27年9月22日(火)~24日(木)の3日間、坂東市へ寄贈された高圧洗浄機を使用して、常総市で被災した家屋の洗浄作業を行いました。3日間で100人以上の参加により、常総市の家屋51棟洗浄することができました。

 『作業1』の画像    『作業2』の画像

 

 

視察研修会 実績

 坂東市防災支援連絡会議では、防災に対する意識の向上、災害に対する知識を深め、災害時の後方支援活動がより円滑に進められるように視察研修を実施しております。

日程視察研修先写真
平成25年 8月28日(水)

栃木県防災館
・地震、火災、大雨などの災害を疑似体験できる施設。

平成25年度
平成26年 7月14日(月)

(1)つくば市役所
・平成24年つくば市、常総市で発生した竜巻の被害状況、
復興に関する取り組みを学習。

(2)防災科学技術研究所
・災害に関する様々な実験や研究を行っている施設。

(3)守谷サービスエリア
・災害時の防災拠点として活用できるよう改修された
全国初のサービスエリア。 

平成26年度

平成27年 7月14日(火)

(1)北茨城市役所
・東日本大震災によって発生した津波等の被害状況
及び復興に向けた取り組みの内容を学習。

(2)筑波海軍航空隊記念館
・筑波海軍航空隊の司令部庁舎や号令台などの戦争遺構を公開。
全国でも最大規模で現存する戦争遺構。

平成27年度
平成28年 7月 4日(月)

(1)鉄道博物館
・世界的な鉄道に関する遺産やJR東日本に関する資料を保管し、
一般公開している施設。

(2)首都圏外郭放水路
・国道16号の地下約50mに建設された延長6.3kmの地下放水路。

(3)もの知りしょうゆ館
・醤油の歴史や製造工程を学び、実際の製造現場を見学
することで、より一層醤油を知ることができる施設。

平成28年度
平成30年 7月12日(木)

(1)そなエリア東京(東京臨海防災公園)
・東京臨海公園内の防災体験学習施設。
地震発生後72時間の生存力をつける体験学習ツアー、
津波避難等を体験できる。

 (2)羽田クロノゲート
・2013年にオープンした、ヤマトグループの最新かつ
最大の物流ターミナル(荷物の仕分け、営業所への発送を行う場所)。
他にも機器の修理、パーツ保管、医療器具の洗浄・保管等の業務を
行う施設。

平成30年度

 

〇関連ファイル

 ・活動イメージ(PDF)

 ・組織図(PDF)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは市民協働課です。

市役所3階 〒306-0692 茨城県坂東市岩井4365番地

電話番号:0297-35-2121/0280-88-0111(代) 0297-21-2183(直通) ファックス番号:0297-35-8201

メールでのお問い合わせはこちら
スマートフォン用ページで見る