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市政

バンドウミライ楽考とは

「バンドウミライ楽考(がっこう)」とは・・・

坂東市における各分野の特色を学ぶ機会を提供することにより、坂東市民としての誇りと我らが郷土"坂東"に対する愛情を持った人材を育成するとともに、協働のまちづくりの担い手として活動できる、自立した市民を発掘することを目的として開講した市民協働大学です。

 

何故「バンドウミライ楽考(がっこう)」なの?

" 坂東市の未来を楽しみながら考えよう! " を基本理念に短くしました(笑)

 

講座

「坂東市を知ろう!」をテーマに、令和元年度は、(1)名産品 (2)郷土史 (3)商業 (4)防災 (5)福祉 (6)協働 以上6つの項目について講座を行いました。

〇令和2年度は、選べる3つのコースと楽しい講演会をご用意します。

Aコース(郷土史と名産品を学ぶ)、Bコース(福祉と環境を学ぶ)、Cコース(防災(自助・救急)を学ぶ)、講演会(イバラキング 青木智也氏)

 

対象

市内在住・在勤・在学で18歳以上の方です。(令和元年度まで)

※令和2年度から、市内在住・在勤・在学の15歳以上となります。高校生も参加できるようになります。

  

坂東市協働のまちづくり推進委員会

「バンドウミライ楽考」の年間スケジュールやカリキュラムを考えるのは、市役所の職員ではなく、坂東市民で構成された " 坂東市協働のまちづくり推進委員会 " のみなさんです。 坂東市における協働のまちづくりを推進するため、市民協働大学(バンドウミライ楽考)の企画・運営などを行っています。各分野にたけた方や市民団体のメンバーとして活動されているみなさんに、推進委員としてご協力いただいています。

 

令和元年度の講座内容(基礎課程)

 

 月

          講 座 内 容

 5月

入楽式

 6月 第1回講座【名産品】

「調理して味わって学ぼう」

 7月 第2回講座【郷土史・商業】 「現地で感じて学ぼう」
 8月 第3回講座【防災】 「いざという時の備えを学ぼう」
 8月 第4回講座【福祉】 「体験しながら福祉を学ぼう」
 9月 第5回講座【協働】 「市民としてできることを考えよう」
 10月 卒業式(楽習の発表)

 

 

〇入楽おめでとうございます!

 5月25日、坂東市役所多目的ホールにて、「バンドウ ミライ 楽考」の入楽式が開催されました。

 今年度入楽した20名は基礎課程に在籍し、坂東市協働のまちづくり担い手育成事業推進委員会が、ふるさとガイドの会や社会福祉協議会などの協力を得て企画・運営する講座を10月の卒業式までに5回受講し、市の郷土史や名産品、福祉などの様々な分野を学びます。また、昨年卒業した皆さんは専門課程に進楽し、自ら企画・運営して講座を進め、より深く郷土史や環境について学んでいきます。 

 

『ミライ入学式』の画像

 

第1回「調理して味わって学ぼう」【名産品】

 日時  令和元年6月15日(土)9時から12時 岩井公民館 調理室

講師  茨城むつみ農業協同組合/栄養士・食育指導士 緒方 由美子氏

茨城むつみ農業協同組合のみなさんにご協力いただき、坂東市の特産であるトマトについて学びました。また、緒方先生には、たくさんのトマトレシピを教えていただきました。

 ○トマトの炊き込みご飯     ○ミディトマトの肉巻き串カツ

 ○ミニトマトのゴマ和え     ○トマトとゴーヤのツナサラダ

 ○トマトとレタスの味噌汁    ○ヨーグルトのトマトジャム添え 

【受講者の声】みんなに教えたいこと

  ・おいしいトマトの見分け方

  ・トマトを使ったいろいろなレシピ(トマトの炊き込みご飯、ゴマ和え、ジャム)

  ・坂東市に全国、県内トップクラスの野菜が数多くあること。

  ・トマトがなぜ赤いのか?

  ・料理を作る楽しさ(男性)

  ・トマトのジャムを初めて知り、他の野菜でもジャムに適したものは何か?

  ・坂東の野菜のこと。他の野菜についてももっと知りたい。

  『ミライ1回むつみ』の画像 『ミライ1回調理』の画像

 『ミライ1回最後』の画像

 

第2回「現地で感じて学ぼう」【郷土史・商業】

日時  令和元年7月6日(土)9時から15時 坂東郷土館ミューズほか

講師  坂東市ふるさとガイドの会/坂東まちづくり株式会社  根本克己氏

【受講者の声】みんなに教えたいこと

  ・坂東市の人口は、年間220人減→まちづくりを考える。行政、商業者の協力が必要

  ・逆井城跡公園には、何度も行っているが、話を聞くのは初めて。多くの市民にも知ってほしい。

   (ぜひ、小中学生にも)

  ・現地に行ってみることが大事。

  ・ミューズの企画展「絵図・古地図で読み解く村の姿」を地域の人にも伝えたい。

  ・身近にこんなにたくさん文化財があると思わなかった。

  ・いろいろ考えながら見られるので、いいと思った。

  ・坂東市と平将門との関係を正しく伝えたい。

『ミライ2回古地図』の画像 『ミライ2回逆井城』の画像

  

第3回「いざという時の備えを学ぼう」【防災】

日時  令和元年8月3日(土)9時から12時 猿島公民館 会議室

講師  交通防災課/ガールスカウト茨城県第8団

【受講者の声】みんなに教えたいこと

  ・実際に警戒レベル4が出たときに、速やかに避難することが大切。

   ただし、むやみに避難すれば良いというわけではなく、車で避難すると渋滞等、考えなくてはならない。

  ・早めの行動、行動するための準備が必要である。

  ・ベルフォーレ(避難所)は、床下に水が来るかもしれない。

  ・災害時の避難方法や非常用品の準備

  ・防災袋の中身を準備することが必要だと感じた。

  ・担架の作り方、風呂敷の便利さもよかった。

  ・防災とは、生きる為の最大の手段であること。

  ・持ち出し袋を用意したいと思うし、みんなに教えたいと思います。

  ・ロープの結び方

  ・災害時に、生理用品が多目的に使用できるということを伝えたい。

  ・普段から、持ち物に加えておくと、いざという時に役に立つ物がよく分かりました。

  ・ジップロック等の袋が、使い方によって、調理器具の代わりになること。

  ・警戒レベル3で高齢者等は避難すること。

  ・ビニール袋やひもの使い方、トイレの作り方

『ミライ3回新聞』の画像 『ミライ3回シーツ2』の画像

 

第4回「体験しながら福祉を学ぼう」【福祉】

日時  令和元年8月31日(土)9時から10時30分 岩井福祉センター夢積館 会議室

講師  (社福)坂東市社会福祉協議会

【受講者の声】みんなに教えたいと思ったこと

  ・社会福祉協議会が、民間の福祉団体と初めて知りました。

  ・視覚障害者に対して、絶対にしてはいけないこと。

   (1)白杖をつかむ、(2)腕を掴んで引っ張る、(3)肩や背中を後ろから押す。

  ・車いすを押してみて、注意しなければならないこと。

   (1)坂道を上る時、歩幅を大きく、ゆっくり歩く。

   (2)絶対に手を放してはいけない。

   今までは、ただ押すくらいに簡単に考えていたが、甘く見てはいけないと思い知らされた。

   どれだけ大変なことか考えてみようと思いました。

  ・体験してみることの大切さ!

  ・車いすの体験は、元気なうちに

  ・体験して、思ったより大変だったこと

『ミライ4説明』の画像 『ミライ4段差』の画像

『ミライ4上り』の画像

 

第5回「市民としてできることを考えよう」【協働】

日時  令和元年9月14日(土)9時から11時 坂東市役所1階 多目的ホール

講師  推進委員会顧問 倉持昌弘氏

【受講者の声】みんなに教えたいと思ったこと

  ・地域コミュニティに積極的に参加するよう話をしたい。

  ・地域のなかで安心して機嫌よく暮らすには、当事者意識を持って、自分のできることは何か

   考えて行動することが大切だということを伝えていきたい。

  ・こども食堂を猿島地域の人にも知ってもらいたい。

  ・ぜひ、ミライ楽考に入って勉強してほしいと思いました。

  ・坂東市にこども食堂があったことを伝えたい。

  ・こども食堂の意味を(親の怠慢で等)はき違えないでほしい。

  ・協働について、みんなができることを考えるいい機会になる。

  ・共同、協同、協働の違い。協働のなかにこども食堂があること。

  ・「行動すること」、協働、自分のできることを考えて、少しずつ前進できたらいいなと思い

   ました。ありがとうございました。

 『ミライ5回1班』の画像  『ミライ5回2班』の画像

『ミライ5回3班』の画像

 

 〇ご卒業おめでとうございます!!

『ミライ卒業式』の画像

 

基礎課程の「楽生」17名は、坂東市協働のまちづくり担い手育成事業推進委員会が企画・運営する講座で、ふるさとガイドの会やガールスカウトの皆さんの協力を得て、郷土史や防災、福祉など坂東市のさまざまな知識を得ることができました。

坂東市民として誇りと愛情をより一層深めていただいた卒業生の皆さんは、「協働のまちづくり」の担い手の一員です。

一緒によりよい坂東市をつくっていきましょう。

 

 

 

 

令和元年度 専門課程活動報告

 

 2年生となる専門課程の「楽生」10名は、自ら講座を企画・運営し、平将門公やごみ処理について勉強しました。

   活動報告はこちらから、ご覧ください。(PDFファイル)(新しいウインドウで開きます) 

 

 

 

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは市民協働課 市民協働・男女参画係です。

市役所3階 〒306-0692 茨城県坂東市岩井4365番地

電話番号:0297-35-2121/0280-88-0111(代) 0297-21-2183(直通) ファックス番号:0297-35-8201

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