1. ホーム>
  2. 仕事と子育て

仕事と子育て

仕事と子育て

この時期、来年度に向けて仕事復帰か、子育てにもう少し専念しようかと悩むかたもいらっしゃるでしょう。今回は、そのような仕事と子育てのお話をしようと思います。
『『仕事と子育て』の画像』の画像
数十年前と比べると、子育て環境も、子育てしながら働く環境もよくなってきました。しかし、仕事か子どもかの二択で悩むママは依然として多いです。仕事を選ぶことで、子どもに対して罪悪感を持ってしまうママもいます。そこで、私の身近にいる、働くママの声をご紹介します。

私が代表を務めるモーハウスのスタッフには、子どもがいるママがたくさんいます。彼女たちからよく聞くのは、「子育てだけに専念しているよりも、上手に子育てができるようになった」という声です。職場では、子どものママとしてだけではなく、「自分らしく」いられることが一番嬉しかったと。

子育て中のママが、いかに「自分らしく」いられないかを表すエピソードだと思います。ママの笑顔は、巡り巡って、子どもや家族を幸せにすると思います。そのママが「自分らしく」いられる時間を作ることは、仕事に限らず、普段の暮らしの中で、子どもや家族のためにも大事なことではないでしょうか。

ほかにも、子どもと離れてみることで、客観的に子どもについて考える時間もできます。モーハウスのような「子連れ出勤」であれば、自分以外の子育てを見て、子育ての上手な手の抜き方、楽しみ方を学んだり、感じたりすることもできます。

仕事をすることで子どもに申し訳ないと思っていたら、子育ては辛くなるばかりです。子どもは親が思うほど、親を責めはしませんし、親が頑張って仕事をしている姿を見て学ぶものです。坂東市は、実は保育園の待機児童は0。もちろん希望の園とは限りませんが、入園はできる状況です。そして、おじいちゃん、おばあちゃんに送り迎えなどをフォローしてもらえる環境のかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

仕事をすることで、ママが「自分らしく」いられるのであれば、罪悪感を感じる必要はありません。むしろ、子育てがうまくいく、と私は予想できますよ。

スマートフォン用ページで見る