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産業

坂東市での有害鳥獣捕獲実績について

坂東市では、農作物被害及び環境被害の軽減を目的に有害鳥獣の捕獲を行っています。

このページでは、今年度の有害鳥獣捕獲実績について、捕獲数等をお知らせいたします。被害等でお困りの方は、「有害鳥獣(アライグマ等)でお困りの皆さんへ」よりご確認ください。また、その他の活動事例に関しては、「有害鳥獣被害対策活動事例」をご覧ください。

※鳥獣の捕獲については、捕獲許可及び狩猟免許が必要です。ただし、アライグマ及びハクビシンに限り「坂東市有害鳥獣捕獲許可事務実施要綱」により狩猟免許は不要です

 

No.1 アライグマ

 近年の実績では、対象鳥獣の中で捕獲数が最も多い種です。野菜から果物まで多様の品目で多くの被害が出ていることから、早急な対応が求められています。

 

令和元年度捕獲実績(10/3更新)計275頭

4月:48頭(内12頭幼獣)  7月:53頭

5月:40頭(内2頭幼獣)   8月:48頭

6月:61頭(内12頭幼獣)  9月:25頭

 

平成30年度捕獲実績 計401頭         

4月:43頭  7月:43頭  10月:39頭  1月:13頭              

5月:71頭  8月:32頭  11月:16頭  2月:22頭

6月:48頭  9月:35頭  12月:10頭  3月:29頭

 

No.2 ハクビシン

 主な被害は果物が多く、平成29年度から捕獲を始めた種です。今後、被害等が増加することが予想されることから、個体数の調整に努める必要があります。

 

令和元年度捕獲実績(10/3更新) 計55頭

4月:20頭         7月:7頭

5月:16頭(内1頭幼獣)  8月:0頭

6月: 9頭         9月:3頭(内1頭幼獣)

 

平成30年度捕獲実績 計63頭

4月:13頭  7月:1頭  10月:5頭  1月:5頭

5月:9頭   8月:2頭  11月:2頭  2月:7頭

6月;6頭   9月:2頭  12月:1頭  3月:10頭

 

No.3 カラス

 農業被害、環境被害、生活被害など様々な被害報告がある種です。主な捕獲は銃器を用い、猟友会坂東支部の協力のもと、年2回捕獲活動を行っています。

 

令和元年度捕獲実績 計253羽

5月19日:153羽

6月 2日:100羽

 

平成30年度捕獲実績 計242羽

5月13日:118羽

6月 3日:124羽

 

No.4 イノシシ

 平成29年7月より、目撃情報が多発し、現在でも確認できている個体だけで3頭生息しています。被害等は微々たるものですが、今後は被害の拡大や人身被害が予想されることから、早急な捕獲が必要です。

H29.9.12  オス  70cm  30kg

H30.2. 9  メス 100cm  40kg

H30.3. 8  オス 120cm  80kg

H30.4.26  メス 115cm  53kg 7頭の胎児有り

H30.5.12  オス 125cm 100kg

H30.5.31  オス  75cm  40kg

H30.8.13  オス  85cm  30kg

 

※体重は推定

No.5 クリハラリス(タイワンリス 

 特定外来生物に指定されている種で、他県では餌となる樹液をなめるため樹皮を剥がされ木が枯れる被害が発生しています。坂東市では神田山地区を中心に生息しており、被害拡大と生息数増加が予想されることから令和元年5月下旬より捕獲を開始しました。

 

令和元年度捕獲実績(10/3更新)計6頭

6月:2頭   9月:1頭

7月:2頭

8月:1頭

 

※クリハラリス捕獲は、神田山の各行政区長、菅生沼環境整備協議会、茨城県自然博物館と連携し実施しております。

詳しくは「有害鳥獣被害対策活動事例」をご覧ください。

 

お知らせとお願い

・令和元年9月に箱わな(アライグマ・ハクビシン用)10台追加導入し、計84台体制で捕獲活動を行っています。

・食物残渣や果樹の収穫後の残りは、有害鳥獣の餌場となります。一度食べると味を覚え、再度食べにくる可能性があります。近づけない、寄せ付けないためにも適正な処理をお願いします。

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは農業政策課です。

市役所2階 〒306-0692 坂東市岩井4365番地

電話番号:0297-35-2121/0280-88-0111(代) 0297-21-2194(直通)

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