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くらし

熱中症に注意しましょう

熱中症は、梅雨明けの7月下旬から8月にかけて多くなってきます。

熱い日が続くこれからの時期に備え、熱中症に気をつけましょう。

熱中症は屋外で起きると思いがちですが、家の中でじっとしていても室温や湿度の高さから熱中症にかかることもあります。救急要請時の発生場所では、自宅(屋内)が全体の37%を占め最も多く、次いで道路・交通施設が25%を占めています。屋内でも熱中症にならないよう、正しい知識をもって、予防を心がけましょう。

 

※熱中症とは

 高温、多湿の環境や、激しい運動などによって、体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温の調整機能が働かなくなったりして、めまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を引き起こします。重症化すると死に至る可能性もあります。

 

※熱中症が起こりやすい環境

 ・気温が高い、湿度が高い

 ・風が弱い、日差しが強い

 ・照り返しが強い

 ・急に暑くなった

 

※熱中症予防のポイント

 ・のどが渇かなくても、こまめに水分補給をしましょう。

 ・室内では、無理な節電はせず、適度に扇風機エアコンを使用しましょう。

 ・外出時は、日陰を利用するなど、涼しい場所で休憩しましょう。

 ・バランスの良い食事や十分な睡眠をとり、体調を整えましょう。

 ・通気性の良い服を選び、帽子日傘で直射日光を防ぎましょう。

 

※熱中症かな…?と思ったら

 ・風通しのよい日陰や、冷房が効いている室内など、涼しい場所に避難しましょう。

 ・ベルトやネクタイ、下着をゆるめ、風通しを良くしましょう。

 ・うちわや扇風機であおぎ、体を冷やしましょう。

 ・スポーツドリンクなどの水分・塩分を補給しましょう。

 

 

下記のホームページも参考に、熱い夏を乗り切りましょう

 熱中症予防情報 暑さ指数(WBGT)/環境省

 熱中症から身を守るために/気象庁

 

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康づくり推進課です。

市役所1階 〒306-0692 坂東市岩井4365番地

電話番号:0297-35-3121(直通)

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