くらし

市長からのメッセージ(2/23発表)

2月23日発表

 市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症拡大防止に多大なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 2月22日、大井川茨城県知事は、県独自の緊急事態宣言を、本日23日から解除すると発表しました。この宣言の解除により、県内の不要不急の外出自粛や飲食店への営業時間短縮要請なども解除されることになります。

 しかしながら、市内では新たな感染症患者の確認が続いております。特に、事業所内での集団感染事案につきましては、感染症対策を所管する古河保健所に対しまして、有益な情報の提供をお願いするとともに、早期の事態収束を図るため、適切な対策を講じるよう強く要望しております。

 ワクチン接種に関する市の準備状況につきましては、国の指針に基づき4月から高齢者の皆様に迅速に接種できるよう、医師会などの関係機関と調整を進めております。

 市民の皆様におかれましては、不安な毎日をお過ごしのことと存じますが、1日でも早く安心して生活いただけますよう取り組んでまいりますので、ご理解ご協力いただきますようお願い申し上げます。

2月9日発表

 市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症拡大防止に多大なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 昨日から茨城県独自の『緊急事態宣言』延長期間に入っておりますが、新型コロナウイルスの感染拡大状況につきましては、非常に厳しい状況が続いております。県内における病床稼働数は、依然として高い水準で推移しており、市内の感染者数も200人に迫っております。

 人との接触を減らす「新しい生活様式」はある程度定着してきたものの、外出や会合を控え、大切な行事や大会を見送り耐えてきた中で、先行きの見えない不透明さにご不安も多いことと存じます。

 しかしながら、今食い止めなければ、医療提供体制は崩壊しかねません。昼夜を問わず、献身的な努力を重ねていらっしゃる医療・介護等従事者の皆様の想いを無駄にしないためにも、皆様と共に、この困難を乗り越えていきたいと存じます。

 これから先、卒業(園)や就職、入学(園)等で新たな門出に向けた準備をされる方も多くいらっしゃいます。また、新型コロナワクチン接種の開始時期を考えると、今後1ヶ月がまさに正念場とも言えます。

 他人事ではなく自分事と捉え、大切な人を守るためにも、引き続き、感染防止対策の徹底にご理解とご協力をお願いいたします。

1月7日発表

 国内で初めて新型コロナウイルス感染症患者が確認されてから1年、私たちの生活を一変させたウイルスの勢いは、未だに衰えず、国内の感染者数は25万人を越えました。

 市内においては、施設での集団感染事案はありましたが、現時点におきましては、いわゆる市中感染は最小限に抑えられていると考えております。市民の皆様には、感染症拡大防止に多大なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 また、自らの危険を顧みず、日夜、命を守るために最前線で闘われている医療・介護等の従事者の皆様に、心から敬意を表しますとともに、深く感謝申し上げます。

 本日、大井川茨城県知事は、急速な感染拡大を踏まえ、県内全域に不要不急の外出自粛を要請しました。さらに、国におきましては、菅内閣総理大臣が、東京・埼玉・千葉・神奈川の1都3県に、『緊急事態宣言』を発出しました。昨年4月以降、2度目となるこの宣言発出は、首都圏を中心とした感染者数の急激な増加により、医療提供体制の逼迫が深刻化していることを意味します。

 このウイルスから地域を守り、日本を救うために、私たちができることは何か。市民の皆様には、ここで改めて、職場や家庭内における感染症対策の見直しと徹底をお願いいたします。

 市では、国が進めるワクチン接種に迅速かつ効率的に対応すべく、補正予算の計上をはじめとした体制構築への準備を進めております。今が正念場です。これまでの忍耐や努力が報われ、笑顔で過ごせる当たり前の日常を取り戻す1年にするため、感染症対策に最善を尽くしましょう。

12月4日 茨城県新型コロナウイルス感染症対策本部の発表を受けて

 現在、坂東市は、県独自の対策である新型コロナウイルス「感染拡大市町村」に指定されておりますが、歯止めのかからない感染拡大状況に、大変な危機感を抱いております。

 本日午後6時前の茨城県の発表によりますと、市内の社会福祉法人清風福祉会「暁厚生園」(坂東市沓掛4427)において、新型コロナウイルス感染症患者58名が確認され、同施設の患者は61名(県外届出1名を含む)になったとのことです。

 これを受けて、本市では、感染症を所管する茨城県保健福祉部や保健所などの関係機関と、今後の対応について協議しております。

 市民の皆様には、不要不急の外出の自粛、また長引く警戒のため、ご不安な毎日を過ごされていることと存じますが、ここで改めて気を引き締めていただき、感染予防対策の徹底を切にお願いいたします。

 また、感染された方とそのご家族、自らの危険を顧みず命を守るために最前線で闘われている医療・介護従事者等の皆様に対する、差別や偏見、いじめなどがないよう、思いやりを持った冷静な行動をお願いいたします。

12月2日発表

 市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症拡大防止に多大なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

 本日12月2日、大井川県知事が記者会見を行い、新型コロナウイルス感染拡大市町村に坂東市を追加指定するとの発表がありました。「感染拡大市町村」とは、新規陽性者数が人口1万人あたり1.5人以上(直近1週間の合計)の市町村に対し、県が独自に指定し、ピンポイントで対策を実施するものです。

 感染拡大市町村の指定に伴い、坂東市に対し、以下2点について要請がありました。

  • 不要不急の外出自粛要請

  令和2年12月2日から12月13日まで(12日間)

  • 営業時間短縮要請

  スナック、バー、居酒屋、カラオケなどの酒類を提供する飲食店及び接待を伴う飲食店を対象に、
 午後10時から午前5時の間の営業自粛要請

  ※協力店舗には、県から協力金支給予定

 これからの時期、寒さは厳しさを増し、インフルエンザや風邪が流行する時期でもあります。外出自粛や営業自粛要請に伴い、市民の皆様、事業者の皆様には、これまで以上にご不便をおかけすることとなりますが、安全を最優先でお過ごしいただきたいと存じます。

 何としても感染拡大を食い止めたい!私たちの“今”の節度ある行動が、必ず私たちの未来を守ります。より一層のご理解とご協力を、よろしくお願いいたします。

「12月2日茨城県知事記者会見資料」⇒https://www.pref.ibaraki.jp/1saigai/2019-ncov/kaiken.html

11月20日発表

 今月に入り、全国各地で新型コロナウイルスの感染症患者が急増し、県内における1日あたりの感染者数は、過去最多を更新しております。市内の感染者数は、1桁に留まっておりますが、常に予断を許さない状況が続いております。

 ウイルスとの闘いは、長期化が必至の情勢です。第3波の到来と言える様相に、ご不安な毎日を過ごされていることと存じますが、やっと回り始めた日常を止めないためには、自らが出来る取り組みをしっかりと実践していくしかありません。

 市民の皆様には、感染リスクの高まる「5つの場面」を極力避けるとともに、あらためてマスクの着用、手洗い・うがい・消毒の実践とこまめな換気、3密回避など、感染予防対策の徹底をお願いいたします。

 世界中で、誰もが当事者となりうる未曽有の大災害です。感染者やそのご家族、医療・介護従事者の皆様への人権尊重・個人情報保護にご理解をいただき、思いやりを持った冷静な行動をお願いいたします。苦しんでいる人の力になれる優しさは、ウイルスとの闘いの強い武器になります。私たち一人ひとりが思いやりの気持ちを深め、共に闘っていきましょう。

◆感染リスクが高まる「5つの場面」と感染リスクを下げる工夫(新型コロナウイルス感染症対策分科会資料)

『提言1-3』の画像 『提言1-5』の画像

「新型コロナウイルス感染症対策(内閣官房HP)」⇒ https://corona.go.jp/proposal/

9月26日発表

 市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症拡大防止に多大なるご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。また、医療従事者の皆様の献身的なご努力に、心からの敬意と感謝を表します。 

 9月26日の茨城県の発表によりますと、市内居住、職業無職の50代男性、職業無職の40代女性の2名の方が、本日新たに新型コロナウイルスに感染していることが確認されたとのことです。現在、茨城県において、濃厚接触者を含めた積極的疫学調査が行われております。

 市民の皆様におかれましては、不確かな情報に惑わされることなく、国や県が発表する正しい情報に基づき、人権に配慮した冷静な行動をお願いいたします。

 未だ感染者の拡大に歯止めがかからない状況に、ご不安なことも多いかと存じますが、うがい・手洗い・マスク着用など、自らができる取り組みを確実に、そして継続して実施していくことが、最大の感染予防となります。

 互いの差別や偏見を防ぎ、思いやりを大切にしながら、苦しんでいる人々の力になれる優しさをもって、共に感染症と闘っていきましょう。引き続き、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

7月2日発表

 市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症拡大防止に多大なるご協力を賜り、また、当市のウイルス対策にご賛同いただき、多くの皆様にご寄附などのお心遣いを賜りますこと、重ねて厚く御礼申し上げます。

 本日、7月2日の茨城県の発表によりますと、市内居住、職業アルバイトの20代男性が、新型コロナウイルスに感染していることが確認され、入院中(軽症)とのことです。現在、茨城県において、濃厚接触者を含めた積極的疫学調査が行われております。

 首都東京では、6月24日、50日ぶりに新規感染者数が50人を上回り、以降、連日高水準が続き、本日は100人を超えております。

 国内はもとより、世界中で未だに感染者が確認されている状況は、新型コロナウイルスとの闘いの長期化を意味します。皆様のご協力により、市内における感染者の発生は最小限にとどまっておりますが、誰もが、いつ感染してもおかしくない状況であることに変わりありません。

 今後の感染拡大を防止していくためには、「新しい生活様式」を「当たり前の日常」の一部として取り入れていく必要があります。市民の皆様には、ここで気を緩めることなく、ご家庭や職場、学校等のあらゆる場面で「新しい生活様式」を実践していただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

6月8日発表

「茨城県コロナ対策指針の緩和に伴う市長からのメッセージ」

 市民の皆様には、新型コロナウイルス感染症拡大防止に多大なるご協力を賜り、また、当市のウイルス対策にご賛同いただき、多くの皆様にご寄附などのお心遣いを賜り、重ねて厚く御礼申し上げます。

 大井川茨城県知事は6月5日、県内における新型コロナウイルスの感染状況が順調に抑制できている状態であると判断し、8日以降の外出自粛要請や休業要請などの県の指針について、現在のステージ2からステージ1への緩和を発表しました。

 これにより、新たな日常ルールの徹底を条件に休業要請も行われず、学校につきましても、給食や部活動を含め、ほぼ通常どおりとなります。また、全ての方々の県内外における外出の自粛要請が解除されますが、都内では、東京アラートが発動され、感染再拡大への警戒を呼びかけているのも事実であります。今後、特に東京圏等へ外出の際には、慎重にご判断いただきますとともに、引き続き、感染対策の徹底をお願いいたします。

 坂東市内の小中学校につきましては、本日より通常登校といたしました。今後は、長期間に及んだ臨時休業を踏まえ、今年度に限り2学期制とし、夏休み期間を8月1日から23日までと短縮させていただき、児童生徒の学習に係る授業日数等を確保いたします。また、これまでの臨時休業によりご家庭での生活にご負担をおかけいたしましたので、子育て世帯を支援する観点から6~8月分の給食費について、全額免除を決定いたしました。学校という学びの場に広がる、子どもたちの笑顔と元気な姿を楽しみにしております。

 国の「特別定額給付金(10万円)」につきましては、5月14日から支給を開始しております。6月7日までに市内世帯91.3%から申請があり、16日頃までに入金が終了する見込みとなっております。

 市独自の経済対策支援として、7月7日から全市民を対象に「坂東市W(ダブル)プレミアム商品券」の販売を行います。商品券は、1人あたり1セット、5千円でご購入いただき、市内飲食店や小型店等で1万円分の買い物ができるものです。さらに、この支援策にご協力いただける参加店舗にも、商品券換金時に5%を上乗せ(大規模店は除く)するW(ダブル)プレミアムの仕組みを取り入れた"全国初"の取り組みを実施いたします。併せて、市全体の地域経済を支えるため、プレミアムの付与がない「地域応援商品券」の販売も実施いたします。新型コロナウイルス感染症の影響により、活気をなくしていた「愛する坂東のまち」を、ぜひ、市民の皆様の力で元気にしていただきたいと存じます。

 新型コロナウイルス終息への兆しが見えてきたとはいえ、常に感染の危険と隣り合わせにあることを忘れてはいけません。そして、今この瞬間も、医療の現場でこのウイルスと闘っている医療従事者の皆様がいることも、心に留めておかなければなりません。

 市民の皆様には、新しい生活様式(1.他者との身体的距離の確保、2.マスク着用、3.手洗いの徹底など)の実践を継続し、ワンチーム茨城、ワンチーム坂東で、この危機を共に乗り越えられますようお願い申し上げます。

5月22日発表

「茨城県コロナ対策指針の緩和に伴う市長からのメッセージ」

 本日、大井川茨城県知事は、5月25日からの新型コロナウイルス感染症拡大に伴う外出自粛要請や休業要請などについて、県独自の判断指標に基づき、現在のステージ3からステージ2への緩和を決定しました。

 これにより、ご高齢の方や妊産婦の方などを除き、外出の自粛が解除されますが、特定警戒都道府県(東京都・千葉県・埼玉県・神奈川県・北海道)との不要不急の往来(帰省・観光等)は、引き続き自粛要請されております。

 休業要請につきましては、濃厚接触が避けられない一部の業種に限定されました。また、学校における分散登校につきましては、来週から週3~5日程度へと拡大され、当市においては、現時点の予定として、6月8日(月)から給食を含めた通常日課で学校生活を再開する準備を進めております。

 これまで、休館としておりました市内社会教育・体育・文化施設等につきましては、安全点検等を十分に実施し、利用ガイドライン等により、6月2日(火)からの開館を予定しております。
 なお、図書館にある図書やDVD等の貸し出しは、今週19日より再開しております。まだ施設の利用はできませんが、電話やホームページから貸し出しの予約を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

 国の「特別定額給付金(10万円)」の申請書につきましては、本日、発送手続きが完了いたしましたので、明日以降、順次、お手元に届くことと存じます。できるだけ早く皆様のお手元に給付金が届きますよう、職員共々、一丸となって作業を進めて参ります。

 市独自の子育て世帯への応援金として、「臨時子ども手当」及び「児童扶養手当」の支給を行いますので、お子様のために有効にご活用ください。
 また、市内経済対策として準備しております「プレミアム付商品券事業」につきましては、7月上旬に開始すべく準備を進めております。

 市の対策につきましては、今後も広報紙やホームページ等で随時お知らせして参ります。

 県内で初めて新型コロナウイルス感染症の患者が確認されてから、約2か月。皆様お一人おひとりのご努力と医療従事者等の方々の懸命なご尽力により、現在のところ県内での感染者数は168名に止まり、感染拡大の波は落ち着きつつあるとも言えます。社会経済活動の再開は大変喜ばしいことではありますが、新型コロナウイルスとの闘いに完全勝利したわけではありません。未だ有効なワクチンや特効薬が確立されていない中で、私たちができることは何か。ここで気を緩めることなく、基本的な感染対策を継続していただくことが、懸念される第2波・第3波を最小限に抑え、ご自身と大切な家族、そして社会を守ることに繋がります。

 今後も、市民の皆様の健康と安全安心な生活を守るため努めて参りますので、引き続き、ご理解とご協力を賜りますようお願いいたします。

5月15日発表 

 5月14日、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、全国に発令されていた緊急事態宣言が、茨城県を含む39県で解除されました。

 大井川茨城県知事は、5月6日以降、9日間連続で県内における新規感染者は発生しておらず、県独自の判断基準に基づく外出自粛や休業・休校要請の対象を、18日から1段階緩和する方針を発表しました。

 この状況を踏まえて、坂東市では、茨城県教育委員会の方針により、5月20日から市内小中学校の分散登校を実施いたします。これまで休業を強いられていた子どもたちの、笑顔と元気を取り戻すため、万全の準備を進めて参りたいと存じます。また、現在休館している公共施設につきましては、今後の状況を注視しながら、段階的に利用制限を緩和していきたいと考えております。

 衛生用品の配布及び備蓄につきましては、第2波・第3波の流行に備える必要もあり、当面の間、除菌用の次亜塩素酸水の配布を市内2か所で継続して参ります。マスクの配布につきましては、医療機関等へ先行配布しており、市民の皆様へは、本日、世帯主様宛に発送いたしました。

 4月16日に緊急事態宣言が全国に拡大されて以降、市民の皆様には、感染拡大防止に向けて多大なるご理解とご協力をいただいておりますこと、心から感謝申し上げます。しかしながら、宣言の解除や休業要請の緩和は、新型コロナウイルス感染症の終息を意味するものではありません。このウイルスとの闘いには、長期戦を覚悟し、政府の示した「新しい生活様式」のもと、一人ひとりが感染症対策をしっかりと行いながら、社会・経済活動を再開し、両立していくことだと理解することが重要です。

 皆様のご努力は、確実に未来を変えます。今後も、特に、緊急事態宣言の都道府県への往来の自粛や日常生活・社会経済活動等に一定の行動制限をお願いすることとなりますが、平穏な生活を取り戻すため、市民の皆様と心ひとつに取り組んで参りたいと存じますので、ご協力をお願いいたします。

5月5日発表

「全国一律5月31日までの緊急事態宣言延長を受けて市長メッセージ」

 全国に新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言が発せられてから、3週間が経とうとしております。

 今もなお、世界各地で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症に立ち向かい、自らも感染の恐怖と闘いながら、昼夜を問わず最前線でご尽力いただいております医療従事者の方々をはじめ、介護や児童福祉施設等の従事者の皆様、また、長期化する自粛生活の中で、物流の維持や生活必需品の販売を通して私たちの生活を支えていただいている皆様、そして、感染拡大防止に多大なるご協力をいただいております市民の皆様に、心から敬意を表しますとともに、深く感謝申し上げます。

 昨日、安倍総理は「緊急事態宣言」の期限について、対象地域を全国としたまま、5月31日までの延長を決定しました。新型コロナウイルスの新たな感染症患者数は減少傾向に転じている一方で、医療提供体制は依然として厳しい状況が続いており、茨城県を含む特定警戒都道府県については、これまでと同様の行動制限を求めるとしています。

 本市でも、現在1名の感染症患者が確認されており、予断を許さない状況です。市民の皆様には、不要不急の外出自粛、学校等の休業や施設の休館など、大変なご不便をおかけしておりますが、引き続き、手洗いや咳エチケットの徹底、「密閉」「密集」「密接」を避けるなど、感染リスクの低減に努めていただきますようお願い申し上げます。

 市では、5月1日、特別定額給付金(10万円)相談室を設置し、市民の皆様への迅速な給付に向けて準備を進めております。また、マスクの配布(1人5枚)につきましては、5月中旬を目指して取り組んでいるところです。さらに、坂東市プレミアム付商品券のほか、新たな市内経済対策につきましても順次実施して参ります。詳細につきましては、後日、広報ばんどう臨時特別号やホームページ等でお知らせいたします。

 お一人おひとりの行動が、感染の拡大を防ぎ、ご自身と大切な人を守ることにつながります。今後とも、市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

4月27日発表 

 4月24日、大井川茨城県知事は、県内全ての県立高等学校等及び特別支援学校について、5月31日まで臨時休業を延長すると発表し、市町村立学校については県立学校に準じた対応をとるよう要請しました。

 市としましても、今般の本市及び近隣市町の感染状況等を総合的に考慮し、市内小中学校における一斉臨時休業を5月31日まで延長することとし、市教育委員会との協議により、学校の対応は次のとおりといたしますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

1 休業期間 令和2年5月31日(日)まで
※今後の状況により、変更になる場合もあります。また、臨時休業中の学習を補うため、夏季休業中に授業日を設定することも予定しております。

2 休業中の過ごし方
(1) 児童生徒は原則として不要不急の外出を避け、自宅で過ごしてください。
(2) 手洗いや咳エチケットなどの基本的な感染症対策を徹底して行ってください。
(3) 免疫力を高めるため、十分な睡眠、適度な運動、バランスのとれた食事を心がけるようにしてください。
(4) 臨時休業中の家庭での学習については、担任の先生の作成した学習計画表に沿って学習が進められるよう課題
   等の準備を進めています。学習の内容や進め方については、各学校から改めて連絡をさせていただきます。
    また、何かご心配なことがございましたら、学校までご相談ください。

(5) 万が一、ひどい咳や発熱等の症状が出た場合は、事前に医療機関に連絡したうえで受診していただき、
   その状況を学校に連絡してください。

3 その他
(1) 学校から保護者の皆様への連絡は「マチコミメール」等で行います。

※放課後児童クラブの対応について(市保健福祉部より)
ご家庭での保育が特に困難な場合のみ、「緊急特別保育」として行います。

 今後も新型コロナウイルス感染症予防に対し、情報発信してまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

4月22日発表

 市民の皆様には、新型コロナウイルス感染拡大防止に、多大なご協力をいただき、心から感謝申し上げます。この感染症によりお亡くなりになりました方々に、心より哀悼の意を表しますとともに、現在闘病中の皆様の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。

 また、昼夜を問わず、最前線で御尽力いただいております医療従事者の皆様をはじめ、介護及び児童福祉施設等の従事者の皆様、そして、新型コロナウイルスと闘うすべての方々に、心から敬意を表しますとともに、深く感謝申し上げます。

 本日、4月22日午後6時前、茨城県の発表によりますと、新型コロナウイルス感染症の患者が、坂東市内で初めて確認されたとのことです。患者の概要等につきましては、年代は60歳代、性別は男性、職業は無職とのことです。

 市民の皆様におかれましては、「誰もが感染者、誰もが濃厚接触者になりうる」という状況であることを改めてご認識いただき、不確かな情報に惑わされることなく、国や県が発表する正しい情報に基づいて、人権に配慮した冷静な行動をお願い致します。

 市がこれまで準備してまいりました市内経済対策や市民の皆様への衛生用品の配布など、新たな対策につきましては、明日、4月23日に招集させていただきました坂東市議会随時会議に補正予算案を上程いたします。詳細につきましては、後日、改めてお知らせをしてまいります。

 市民の皆様には、感染防止のため、不要不急の外出を控えていただきますとともに、「密閉」「密集」「密接」の3つの密が重なる場面を避けるための行動を心掛けて頂きますよう、お願い致します。

「自分を守り、家族を守り、大切な人を守るためです。」

 今後とも、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

4月17日発表

 4月16日、これまで7都府県に発令されていた『緊急事態宣言』が、全国を対象に拡大されました。

 さらに茨城県は、「特定警戒都道府県」に指定され、新型コロナウイルスの爆発的な感染を防ぐため、一層の危機感を持った生活が強いられることとなります。

 市民の皆様には、これまで徹底した感染予防に努めていただきましたこと、心から感謝申し上げます。

 お陰様で、現在のところ、坂東市内での感染者は確認されておりません。

 しかしながら、県内の感染者は日ごとに増加し、今後も更なる感染拡大や医療崩壊が懸念されている状況です。

 引き続き、自由が制限された生活をお願いすることになり、大変ご不便をおかけしておりますが、自らが感染を負うリスクがあること、そして、感染を拡大させる可能性があることを意識し、市民一丸となってこの難局を乗り越えていきましょう。

皆様のご協力をお願いいたします。

  • 不要不急の外出を自粛する!
  • こまめな「手洗い」と「咳エチケット」の徹底!
  • 「密閉」「密集」「密接」が重なる場所を避ける!

 なお、市内経済対策や市民の皆様への衛生用品の配布など、市がこれまで準備してまいりました新たな対策について、近く予算確保する運びといたしました。

 後日、改めてお知らせいたします。今後とも、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

4月13日発表

 本日4月13日、大井川茨城県知事は、県内全域を感染拡大要注意市町村に指定すると発表し、県内にお住いのすべての皆様へ外出自粛などのご協力を発出いたしました。

 現在、坂東市内で感染者は確認されておりませんが、市としましても県のこの要請を重く受け止め、4月9日から4月22日までの市内小中学校における臨時休業を、5月6日まで延長することにいたしました。

 市民の皆様には、茨城県が発出した以下のご協力をお願いいたします。

1 平日・休日を問わず、不要不急の外出自粛

2 緊急事態宣言の対象地域に居住する家族等に対する帰省の呼びかけを自粛、やむを得ず帰省された場合は、なるべく家族との接触を避け、14日間帰省先(実家等)で待機するとともに、帰国者・接触者相談センターへ連絡

3 すべての県立高等学校等については臨時休業

4 勤務は可能な限りテレワークを活用

 市民の皆様には、ご不便をおかけいたしますが、外出自粛等だけでなく、引き続き「空気の悪い密閉空間」、「多数の人が集まる密集場所」、「間近で会話をする密接場面」、この3つの条件が重なる場面を避けるための行動を心掛けていただき、手洗い、咳エチケットなどの基本的な感染予防の徹底をお願いいたします。

 今後も新型コロナウイルス感染症予防に対し、情報発信してまいりますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは秘書広報課 広報係です。

市役所3階 〒306-0692 茨城県坂東市岩井4365番地

電話番号:0297-20-8265(直通)

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