○坂東市商店街多目的広場の設置及び管理等に関する条例施行規則

平成24年9月10日

規則第19号

(趣旨)

第1条 この規則は、坂東市商店街多目的広場の設置及び管理等に関する条例(平成24年坂東市条例第15号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用時間)

第2条 坂東市商店街多目的広場(以下「商店街多目的広場」という。)の利用時間は、午前5時から午後10時までとする。ただし、市長が特に必要と認めるときは、これを変更することができる。

(休業日)

第3条 市長が特に認めるときは、臨時に休業することができる。

(利用)

第4条 条例第4条に定める商店街多目的広場を利用しようとする者は、利用の日の7日前までに商店街多目的広場利用許可申請書(様式第1号)を市長に提出し、許可を受けなければならない。

2 市長は、前項の規定により申請書を受理したときは、これを審査し、商店街多目的広場利用許可書(様式第2号)を交付する。

3 利用許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、当該利用許可書の交付を受ける際に、条例第6条に定める使用料の額を納付しなければならない。

(使用料の減免)

第5条 条例第7条の規定により使用料の減免を受けようとする者は、商店街多目的広場使用料減免申請書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

2 使用料の減免の範囲は、次のとおりとする。

(1) 市が利用するとき 全額免除

(2) 商工会法(昭和35年法律第89号)第1条に規定する市内の商工会が利用するとき 5割減額

(3) 商店街振興組合法(昭和37年法律第141号)第2条に規定する市内の商店街振興組合及び商店街振興組合連合会 5割減額

(4) 前号で定める商店街振興組合及び商店街振興組合連合会と目的を同じくする市内の任意団体 5割減額

(5) 中心市街地活性化に資する目的のため活動を行う団体で、市長が認める団体 全額免除

(6) 特に市長が必要と認めるときは、その必要に応じて減額し、又は免除することができる。

(利用の取消し等)

第6条 条例第12条の規定により、利用者が、その利用許可の条件を変更し、若しくは制限をし、又は利用を停止し、若しくは取り消す場合は、市長は、利用者に商店街多目的広場利用(変更・制限・停止・取消)通知書(様式第4号)を送付しなければならない。

(行為の禁止)

第7条 利用者は、商店街多目的広場において次に掲げる行為をしてはならない。ただし、市長の許可を受けたときは、この限りでない。

(1) くぎ等の打込み、みだりにはり紙をすること。

(2) 指定場所以外にごみ、汚物等を捨てること。

(3) 危険物、悪臭のするものその他他人の迷惑となるような物品を持ち込むこと。

(4) 前各号のほか、管理上不適当と認める行為

(指定管理者に管理を行わせる場合の取扱い)

第8条 条例第13条の規定により指定管理者に商店街多目的広場の管理を行わせる場合の第2条から前条までの規定の適用については、これらの規定中「市長」とあるのは、「指定管理者」とする。

2 指定管理者は、利用時間を変更するとき、又は休業日を変更し、若しくは臨時に休業するときは、商店街多目的広場利用時間等変更承認願(様式第5号)により、あらかじめ市長の承認を受けなければならない。

(利用料金を指定管理者に収入として収受させる場合の取扱い)

第9条 条例第15条第1項の規定により商店街多目的広場の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を指定管理者の収入として収受させる場合の適用については、第4条及び第5条中「使用料」とあるのは、「利用料金」とする。

(その他)

第10条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(令和3年規則第20号)

1 この規則は、令和3年4月1日から施行する。

2 この規則の施行の際、改正前の規則に規定する様式による用紙で、現に残存するものは、当分の間、所要の修正を加え、なお使用することができる。

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坂東市商店街多目的広場の設置及び管理等に関する条例施行規則

平成24年9月10日 規則第19号

(令和3年4月1日施行)