市長の部屋

ご挨拶

『市長写真2』の画像 坂東市ホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 このたび、多くの市民の皆様からのご支持をいただき、坂東市長として市政運営を担当させていただくこととなりました。市民の皆様の思いに寄り添う市政の実現に向け、全力で取り組んでまいります。

 具体的には、次の3つを政策課題として掲げております。
 まず、地方行政の役割を考えるとき、皆様のご苦労の結晶である税金をいかに有効活用できるかがその本質であろうと考えます。そのためには、より多くの声を市政に取り入れていくことこそが私どもの責務であり、少子高齢化社会を迎えた現在、特に市民の皆様の安全安心に関わることを軸に、小さな声、声なき声を少しでも多く市政に取り入れられるよう、各界、各層、各種団体との意見交換の場づくりを進めてまいります。

 次に、未来に負担を先送りしない行財政改革の実現を図ってまいりたいと考えております。施策の展開に際しては、常に見直すべき点がないかを検証しつつ事業を遂行するとともに併せて行政のスリム化と組織構造の見直しに取り組んでまいります。

 そして、私の考える坂東市の未来ビジョンを推進してまいりたいと考えております。
第1に「教育予算の拡充」です。私は子どもたちこそが宝であり、地域の財産であると確信しており、教育予算の拡充は最重要施策の1つです。立ち遅れが目立つ学校施設整備の充実に取り組むとともに学校給食の段階的無償化についても検討してまいります。

 第2に「人を育て地域を育てる」です。市民協働を一層推進し、市民が主役の市政運営を実現するため、ハコモノよりも市民要望を中心とした財政投資を図ります。その1つとして地籍調査事業の早期完了と生活関連道路の改良を図り、また農業の担い手の確保をはじめとした営農支援を積極的に実施してまいります。

 第3に「安全安心の確立」です。行政による災害情報の発信を強化するとともに官民による防災協定の締結を促進してまいります。加えて、さしま窓口センター機能の充実やデマンドタクシーの利用促進と広域化、水道事業の経営計画策定とともに格差是正に取り組んでまいります。

 第4に「活力を創造する」です。圏央道IC効果を活かした事業の推進や工業団地への早期企業誘致、地元野菜のトップセールス展開など、活力あるまちづくりに取り組んでまいります。

 施策の展開にあたっては、費用対効果を常に念頭におき、「みんなでつくろう新しい坂東市」の考え方のもと、これまでの慣習にとらわれることなく、新たな意識と勇気をもって、新しい坂東市づくりに向けて歩んでまいりますので、市民の皆様のご協力をお願いいたします。 

坂東市長 木村 敏文

 

『』の画像   市長プロフィール
『』の画像   市長交際費

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは秘書広聴課です。

市役所3階 〒306-0692 茨城県坂東市岩井4365番地

電話番号:0297-35-2121/0280-88-0111(代)

メールでのお問い合わせはこちら
スマートフォン用ページで見る