坂東郷土館ミューズ

天体観望

★ ★ ★ 天体講座 ★ ★ ★

天体観望1 天体観望2

☆彡 ミューズ 天体観望 ☆彡 [参加申し込み受付中]

「半月と月面クレーターを観察しよう
 11月25日(土) 午後6時~8時 
私たちに一番身近でありながらも、不思議な天体・月の観察会をおこないます。
皆様のご参加をお待ちしています。

【次回】「ふたご座流星群の観察ガイド」 12月10日(日)午後6時~8時時
次回開催の天体観望も申し込み受付しています。ご参加ください。

お申し込み・お問い合せは
電話(TEL0280-88-8700/0297-44-0055)
またはミューズ窓口へ

天候により変更の可能性もあります。
中学生以下は保護者同伴でお願いします。


『『『『天体観望予定表』の画像』の画像』の画像』の画像
ミューズの天体観望の年間予定(PDF)はこちらをクリックして下さい→ 【ミューズ年間予定】

“真っ赤な満月”(平成29年1月12日撮影)

『筑波山と満月』の画像 『赤い満月』の画像
郷土館ミューズの天体観測テラスから筑波山の方に目を向けると、真っ赤な満月が薄暗くなり始めた空に浮かんでいました。

◎みなさん、なぜ月が赤く見えるか知っていますか?
それは、大気の影響による現象で、朝日や夕日が赤く見えるのと同じ理由です。
大気は透明に見えますが、長い距離を考えると水蒸気や塵などの影響により月の光は減光されます。地平線(水平線)近くに月があるときは、より厚い大気の中を月の光が通過することになります。すると、青い光は届きにくく、光の中で波長が長い赤い光だけが私達の目に届くことにより、月が赤く見えるのです。


【ギャラリー展を開催しました】

「宇宙展~太陽系惑星から深宇宙まで~
『『宇宙展2』の画像』の画像 
 『『天体展 観覧者』の画像』の画像

美しい宇宙の世界を紹介した展示を行ないました。
太陽系の惑星や月の満ち欠けについての解説や、流星・銀河などのパネルも展示しました。
【会期】平成28年7月9日(土)~9月4日(日)


【天体観望の様子】

 天体観望03
 
【天体の説明を聞く参加者】
ミューズの天体観望は、参加する全ての人に楽しんでもらえるように、季節ごとにいろいろな観察会をおこなっています。
わかりやすく、楽しく、星空の解説をします。
天体観望02
【天体観測ドーム】
ミューズの天体観望は高性能の天体望遠鏡を使用します。
月や火星、木星などの太陽系の星から、遥か彼方の恒星まで観察できます。

天体観望01
【屋上テラスでの観察】
屋上テラスでは肉眼での観察もおこないます。
星空全体を見渡して、星や星座のいろいろなエピソードも交えて楽しく解説します。


☆彡 平成29年度の天体観望 ☆彡

【天体講座】8月26日(土)「三日月と夏の星座の観察ガイド」を開催
今年の夏は天候が不順で、観望会はここ数回中止が続いてきました。今回も、空に雲がかかる天気でしたが、久々の開催とあって多くの方に参加していただきました。
『天体観望8月26日01』の画像『天体観望8月26日02』の画像
最初はロビーで、8月21日(現地時間)にアメリカで観測された皆既日食の解説を行いました。大型テレビには、講師の先生が現地で撮影した皆既日食の画像が映され、北アメリカ大陸を横断した世紀の天体ショーの現地報告や日食が発生する理由などを楽しく解説してもらいました。参加者には皆既日食を撮影した写真もプレゼントされました。また、天体ドームでは、雲の切れ間から現れた土星や季節の星々の観察を行いました。

【天体講座】4月29日(土)「三日月と木星を見よう」を開催
平成29年度最初の天体観望は、春の夜空に輝く三日月と木星の観察会です。この日は夕方から天候が悪化し、一時的に雷雨となりましたが、始まる頃には雨雲が抜けると判断し、観察会を実施しました。
『H29_4月天体02』の画像『H29_4月天体03』の画像
美しい夜空が見られると信じて、たくさんの参加者が集まってくれました。初めは雲が残った夜空に星を探すのに苦労しましたが、時間と共に雲がなくなり、素晴らしい星空を見ることができました。参加した皆さんは、三日月や明るく輝く木星、春の夜空を彩る星々を天体望遠鏡で観察し、その美しさに感動していました。


彡 平成28年度の天体観望 ☆彡

【天体講座】2月25日(土)「宵の明星と冬の星雲・星団を見よう」を開催
この時期、日没頃の西の空を見るととても明るく輝く星があります。「宵の明星」とよばれる金星です。今回は冬の星空を彩る金星や星雲・星団を観察する観望会です。
当日は、ミューズまつりが開催され、昼間の太陽観望でも講師の先生が解説をおこなってくださいました。太陽表面の観察だけでなく、昼間の空に輝く金星の観察もおこないました。
『H28ミューズまつり太陽観望』の画像
夕方から少しずつ雲が出始め、夜からの観望会は雲の多いあいにくの夜空となりました。
それでも集まったたくさんの参加者は、雲の切れ間から見える星々を観察し、冬の夜空を楽しみました。
また、地平線ぎりぎりにのぼる南天の一等星・カノープスの観察にも挑戦しましたが、雲に阻まれて見ることができませんでした。
『H28ミューズまつり天体観望』の画像『H28ミューズまつり天体観望2』の画像
平成28年度の天体観望は今回が最終回です。次回・平成29年度の天体観望は、4月29日「三日月と木星を見よう」から始まります。皆さんのご参加をお待ちしています。

【天体講座】12月10日(土)「ふたご座流星群の観察ガイド」を開催
冬の空にたくさんの流星が流れる「ふたご座流星群」の観察説明会をおこないました。
当日は風が強かったため、屋上テラスでの観測や解説は簡単におこない、天体観測ドームで星空の観察会となりました。
『天体12月10日2』の画像『天体12月10日1』の画像

参加した皆さんは、天体望遠鏡で星々を観察し、スマートフォンで月を撮影するなどして観測会を楽しみました。
ふたご座流星群の一般的な出現時期は、12月4日~12月17日頃で、今年は、12月13日夜~14日早朝に出現のピークを迎えます。
流星群を見ようという方は、大変寒い季節ですので、寒さ対策をしっかりおこなって観察してください。

【天体講座】11月12日(土) 「大きな月を見よう」を開催
一年で一番大きく見える満月を「スーパームーン」と呼んでいます。今年は11月14日の満月がスーパームーンとなり、68年ぶりの大きさで見ることができます。
今回の天体観望は、満月の2日前に開催する大きな月の観察会。明るく輝く、大きなお月様の様子を観察しました。
『天体11月12日1』の画像
『天体11月12日2』の画像
ここ数回、天候が悪く中止の回が続きましたが、久しぶりの開催となった今回はたくさんの方に参加していただきました。
観察会では肉眼で大きな月を観望したほか、天体望遠鏡を使用して視界いっぱいに広がる月の表面を観察しました。明るい月に焦点を合わせた天体望遠鏡を覗くと、レンズから漏れた月の光が覗こうとする人の顔を照らしているほどでした。
『天体11月12日3』の画像
写真は当日の月を撮影したものです(月齢12.4)。
11月14日は、日本の一部の地域を除いて雲が広がり満月を見ることは出来ませんでした。この後も少しずつ欠けていく大きなお月様が夜空に昇ります。皆さんも、ぜひ月の様子をご覧になって下さい。

【天体講座】5月28日(土) 「火星の接近を楽しもう」を開催

今年は2年2か月ぶりに火星が地球に接近しています。
火星が地球に一番近付くのは5月31日(火)ですが、その直前に天体講座を開催し明るく輝く火星の様子を観察しました。
『天体5月01』の画像『天体5月02』の画像
今回は天体望遠鏡を使用し大きく見える火星を観察したほか、望遠鏡に接続したビデオカメラで動画撮影して表面の模様も観察・解説しました。さらに、木星や土星などの星々の観察も行ないました。
皆さんも、夜空にひときわ明るく輝いている火星と星々の競演を眺めてみませんか。

【天体講座】4月23日(土) 「小さな満月と木星を見よう」を開催
平成28年度、最初の天体観望は、一年で一番小さくみえる満月と木星の観察がテーマでした。
当日は午後から雲が広がり始め、星が見づらいあいにくの空模様となりました。
それでも参加してくださった皆さんには、講師の先生が宇宙の不思議や季節の星座についてたのしい天体講座を行なってくださいました。
『天体4月01』の画像『天体4月02』の画像
天体望遠鏡で星空観察にも挑戦しましたが、残念、雲に隠れてみることができませんでした。
次回の観察会は、星空が広がると夜空になるといいですね。


☆彡 平成27年度の天体観望 ☆彡

【天体講座】2月27日(土) 「月と木星のランデブーを見よう」を開催
平成27年度、最後の天体観望は、月と木星を観察がテーマでした。
講師の先生の楽しい解説とともに、天体望遠鏡で輝く星々を観察しました。
『天体観望280227-1』の画像『天体観望280227-2』の画像
月や木星は、同じ太陽系に属する天体ですが、まだまだ知られていないことがいっぱいです。郷土館ミューズの天体観望で宇宙の不思議に迫ってみませんか。
来年度の天体観望は4月23日(土)に開催します。申し込みをお待ちしています。

【天体講座】10月3日(土) 「夏から秋の星座と天王星を観察しよう」を開催
暑かった夏から涼しい秋へと季節が変わるように、夜空にならぶ星々も季節に合わせて変わってゆきます。
今回の観察会は、季節の移り替わるこの時期だからこそ同時に見られる夏と秋の星座、そして天王星の観察を行ないました。
『天体10月01』の画像
『天体10月02』の画像
秋の星座には、ペガサス座やアンドロメダ座などよく知られた星座があります。みなさん、どの星かわかりますか。
また、ミューズ5階に設置されている天体望遠鏡では、天王星や遠く離れた星々を観察しました。
青い色をした天王星の姿、見えましたか。

【天体講座】8月11日(火)  「夏の星座とペルセウス座流星群の観察会」を開催
『811天体1』の画像

ペルセウス座流星群は毎年安定して流星が出現し、流星ウオッチングは夏の風物詩となっています。
今回は夏の夜空を彩る星々と流星群の観察会でしたが、雲が多い空模様となり、まずはロビーの大型テレビに資料映像を映して天体講座を行いました。講師の先生には、流星群が出現する理由や上手な流星の観察方法などを、楽しい天文のエピソードを交えて解説していただきました。
『811天体2』の画像
やがて、夜空には雲の晴れ間が広がり、ミューズの屋上テラスに移動して流星群の観察に挑戦しました。
流星群は、広い夜空に一瞬流れます。開けた場所で横になるなどして、広い視界で流星を観察すると良いそうです。
『811天体3』の画像
また、天体望遠鏡では季節の星々や土星なども観察しました。
雲が晴れて、望遠鏡で美しい星が見えると、参加した皆さんも笑顔になっていました。
ペルセウス流星群は、夏の夜空の中を明るく輝いて流れる大流星群です。
今年は8月13日が極大(一番多く出現する時期)です。夏の思い出に、素晴らしい流星群と出会えるといいですね。

【天体講座】7月19日(日) 「月・金星・木星・の天体ショーを見よう」を開催

『7月19日天体観望』の画像
夏休みの天体観望会第1弾は、細い月と金星、木星がならんで輝く様子を観察しました。
雲の多い空模様でしたが、西の空には晴れ間もあり、接近した月や金星が輝く様子が見られました。
また、当日は市内逆井地区前原行政区のお祭りや境町の花火大会があり、地上の花火と天空の星々の競演も楽しみました。
『土星H270719』の画像
天体望遠鏡ではリングが大きく開いた土星を見ることも出来ました。


☆彡 平成26年度の天体観望 ☆彡

【天体講座】11月15日(土) しし座流星群と秋の星座の観察会
『天体11月01』の画像
『天体11月02』の画像
秋の夜空を彩る「しし座流星群」の観察会を行いました。
ペガスス座やアンドロメダ座、ペルセウス座、カシオペヤ座など有名な星座が輝く秋の夜空の天体観望となりました。
近年は大規模な出現がない「しし座流星群」ですが、参加者の中には明るい流れ星を見た方もいらっしゃいました。
『天体11月03』の画像
講師の先生がもっているのはタブレット端末です。天体の情報だけでなく、宇宙ステーションや人工衛星の位置情報も表示してくれます。

【天体講座】10月4日(土) 月の観測と皆既月食ガイド
『天体10月』の画像
10月8日(水)、皆既月食が全国で観測されました。さしま郷土館ミューズでは、4日後におこる天体イベントを楽しく観察できるように、事前に観察説明会を開催しました。
『皆既月食の経過』の画像
画像は坂東市で観察された皆既月食の経過です。(撮影:細谷正夫氏)
当日は、茨城県のインターネットテレビ「いばキラTV」が、さしま郷土館ミューズの天体観測ドームからWeb生放送を実施、パソコンなどを利用して多くの方が観察したということです。中継の画像は、いばキラTVのページで見ることができますのでご覧ください。

いばキラTV 皆既月食中継 Total Lunar Eclipse, Ibaraki, Japan(こちらをクリック) → 
【いばキラTVのページ】

【天体講座】8月2日(土) 本当の七夕(旧暦)に天の川は見えるか?!
『天体8月01』の画像
伝統的な七夕(旧暦の7月7日)にあたるこの日に、天の川を見てみようという観察会を開催しました。
『天体8月02』の画像
夏は夕方でもなかなか暗くなりませんが、暮れゆく空を眺めて一番星を探すのもまた楽しいものです。
『天体8月03』の画像
大気の汚れや照明・街灯が増えたため、なかなか見えにくくなったという天の川。見ることはできたでしょうか?
『天体8月04』の画像
天体観測ドームから赤い照明が漏れています。
参加者の皆さん、織姫と彦星の一年ぶりの再会に立ち会いえましたか?


☆彡 平成25年度の天体観望 ☆彡

【天体講座】11月30日(土) 彗星の観察 アイソン彗星を知ろう
『天体観望01』の画像『天体観望02』の画像
日本中の天文ファンが期待したアイソン彗星は、太陽に最接近した際に消滅してしまいました。
参加した皆さんには、彗星が消えた理由を解説したり、季節の星空を観察し、予定外の天体イベントを楽しんでもらいました。


【天体講座】8月10日(土) 夏の星座を観察しよう
『天体8月1』の画像『天体8月2』の画像
天体望遠鏡で星を見ると、肉眼で見た時と違った姿を見ることができます。
ミューズで星の世界をのぞいてみませんか?

『土星』の画像
 土星を撮影しました。土星を囲むリングの様子がわかりますね。

【天体講座】7月20日(土) 夏の月と土星を観察しよう
『天体7月2』の画像『天体7月1』の画像
私たちに一番近く、親しみのある天体・月の観察会を開催しました。
見なれた月も、実は知らない事がいっぱいあります。
ミューズの観測会で楽しい解説を聞けばあなたも天文博士になれるかも!?


☆彡 平成24年度の天体観望 ☆彡

【特別観察会】パンスターズ彗星を見よう
『パンスターズ01』の画像『パンスターズ02』の画像
3月16日(土)、地球に近づくのは一度きりといわれるパンスターズ彗星の観察会をおこないました。
2013年は、さら明るく輝くアイソン彗星も11月にやってくる予定です。好条件で観察できると良いですね。


【天体講座】冬の星空観察会 ~スターウォッチング・ネットワーク~
スターウォッチング
1月12日(土)の観察会は、「スターウォッチング・ネットワーク」がテーマでした。
街灯やネオンサインなど私たちの生活で発生する光にさえぎられ、星空は年々見えにくくなっています。
星がどれだけ観察できるのかを全国一斉に調べる活動が「スターウォッチング・ネットワーク」で、年2回、夏と冬におこなわれます。
天の川が輝く美しい夜空を見たいですね。

【天体講座】海王星を見よう
天体観望
8月25日(土)、太陽系で一番外側にある海王星を天体望遠鏡で観察しました。
当日は、海王星のほか、月など様々な天体も観察しました。
写真はミューズの天体望遠鏡で撮影した上弦の月です。
(
平成24年8月25日(土)天体観望にて撮影)

【天体講座】ペルセウス座流星群を見よう
『天体観望04』の画像
8月12日(日)に開催された天体観望は、夏の風物詩・ペルセウス座流星群の観察でした。
夏休み中ということもあり、たくさんの方々が市内外から参加されました。

『天体観望01』の画像『天体観望02』の画像
天体望遠鏡で遠くの星を観察を行い、季節の星空の解説をおこないました。
また、屋上テラスではシートに寝転がって夜空を駆け抜ける流星群を観察しました。

【特別観察会】金環日食観察会
『金環日食01』の画像『金環日食02』の画像
『金環日食03』の画像『金環日食』の画像
5月21日(月)日本中が注目した金環日食の観察会をミューズでも開催しました。
早朝からたくさんの人が集まり、世紀の天文ショーを楽しみました。
参加した皆さんには参加証明書も配付しました。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは資料館です。

〒306-0502 茨城県坂東市山2726番地 

電話番号:0297-44-0055又は0280-88-8700

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