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坂東郷土館ミューズ

最近開催した企画展とこれまでのあゆみ

坂東郷土館ミューズ(坂東市立資料館)では、美術の展覧会や地域の歴史や文化に関する企画展を年に数回開催しています。
みなさまのご来場をお待ちしています。


 
現在開催中の展覧会はこちらをクリックしてください → お知らせ・催し物のページへ

 平成28年度の企画展はこちらをクリックしてください → 平成28年度企画展 

 平成27年度の企画展はこちらをクリックしてください → 平成27年度企画展

 平成26年度の企画展はこちらをクリックしてください → 平成26年度企画展

 平成25年度の企画展はこちらをクリックしてください → 平成25年度企画展

 平成24年度の企画展はこちらをクリックしてください → 平成24年度企画展

 平成23年度の企画展はこちらをクリックしてください → 
平成23年度企画展


【資料館企画展】

企画展
「秋山桑人作画による 
     郷土の偉人三傑一代絵巻
          ~平将門・中山元成・間宮林蔵~」

『秋山桑人展チラシ表』の画像『秋山桑人展チラシ裏』の画像
会期 10月14日(土)~12月24日(日) ※入場無料

会場 坂東郷土館ミューズ(坂東市立資料館)
休館日 月曜日、11月24日
開館時間 平日:午前10時~午後6時30分/土日祝:午前10時~午後5時
郷土の偉人3人の業績を描いた絵巻作品を中心に、故郷の風景や風俗、歴史を描き続けた画家 秋山桑人を紹介します。
企画展の詳しい情報はこちらをクリック → 『三大絵巻展バナー』の画像



企画展
「魅惑の切り絵アート -現代切り絵作家秀作展-」
『『H29切り絵展表』の画像』の画像『H29切り絵展裏』の画像
 
会 期 8月1日(火) ~ 9月16日(土)  
 会 場 坂東郷土館ミューズ(坂東市立資料館)
 休館日 月曜日
 開館時間  平日:午前10時~午後6時30分/土日祝:午前10時~午後5時 ※入場無料
茨城県と隣接県地域で活躍する切り絵作家14人の作品を展示し、繊細にして細密な「切り絵芸術」の魅力を紹介する展覧会を開催しました。会場には切り絵作品76点が出品され、身近にして奥深い芸術「切り絵の世界」を紹介しました。

[出品作家]
相原 信雄 (土浦市)
川原田幹夫 (阿見町)
黒澤知慧美 (水戸市)
木幡 栄  (古河市)
齊藤 幸子 (土浦市)
佐藤 登  (常陸大宮市)
冨山 明峰 (常陸大宮市)
藤井 妙理 (土浦市)
和田 賢次 (坂東市)
小西 明子 (柏市)
日比野拓歩 (野田市)
杉浦 正道 (川越市)
筑間 美里 (越谷市)
野本 恭子 (鴻巣市)
『魅惑の切り絵アート01』の画像『魅惑の切り絵アート02』の画像
『魅惑の切り絵アート03』の画像『魅惑の切り絵アート04』の画像
展覧会では個性あふれた多彩な切り絵作品が数多く展示され、会場を訪れた人たちを魅了しました。


企画展「古墳時代の坂東 -沼のほとりで暮らした人々ー」
『古墳時代の坂東(表)』の画像『古墳時代の坂東(裏)』の画像
 会 場 坂東郷土館ミューズ(坂東市立資料館)

 会 期 6月10日(土)~7月23日(日)
 休館日 月曜日、祝日の翌日(※祝日は開館)
 開館時間  平日:午前10時~午後6時30分/土日祝:午前10時~午後5時 ※入場無料
 坂東市の遺跡から発掘された古墳時代の土器・石器などの出土品を通して、古代の人々の暮らしを紹介しました。
【同時開催】「美術品展」
 
郷土ゆかりの美術作家の作品や郷土館ミューズ所蔵の作品を約40点展示しました。
 〈主な作家〉坂本ただいち、鈴木清、福井尚敏、石崎義弘、粛粲寶ほか
 〈会期〉6月10日(土)~7月23日(日)、〈会場〉坂東郷土館ミューズ(坂東市立資料館)
『『H29美術品展』の画像』の画像『『H29美術品展2』の画像』の画像


たくさんのご来場、ありがとうございました
開館20周年記念特別展「孤高の画人 粛粲寶 作品展」
『『『『特別展粛粲寶ポスター』の画像』の画像』の画像』の画像
【 会 期 】 平成29年2月25日(土)~5月28日(日)
【開館時間】 平日=午前10時~午後6時30分 / 土・日・祝日=午前10時~午後5時
【休 館 日】 月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日※祝日は開館しています
【入 館 料】 無料
花鳥風月や人物画などを題材に、おおらかで文人画調の独自の作品を残した画家・粛 粲寶(しゅく さんぽう)の展覧会を開催しました。※会期中作品の入替えを行いました。
特別展の詳しい情報はこちらをクリックしてください → 『『粛粲寶展バナー』の画像』の画像

[特別展チラシ]
『『『『粛粲寶チラシ表02』の画像』の画像』の画像』の画像
『『『『粛粲寶チラシ裏』の画像』の画像』の画像』の画像
チラシのダウンロードはこちら → 【チラシPDF】 
※会場で配布しているチラシの形でご覧になりたい方は、A3サイズで両面印刷し両端折り(観音折り)をしてください

天衣無縫、変幻自在の画法で独自の画境を極めた画家
『『粛粲寶肖像』の画像』の画像
粛 粲寶(しゅく さんぽう 1902-1994)
粛 粲寶(本名 水島太一郎)は、明治35年(1902)新潟市に生まれた。大正7年(1918)に上京し、働きながら大倉商業高校(現・東京経済大学)に学ぶ。大正11年洋画家・黒田清輝が主宰する葵橋洋画研究所に入所。昭和4年(1929)帝展、昭和5年院展に初入選。さらに昭和6年帝展に入選し、この頃より同郷の日本画家・小林古径に師事する。昭和8年頃より一度絵から離れて奈良の古寺での寄食生活をするが、昭和12年再び作家活動に入り、以降個展を中心に作品を発表し、没するまで60年近く画業一筋の人生を送る。平成元年(1989)東京から茨城県境町に転居し、平成6年に死去した。

特別展図録
会場に展示している作品のほか、粛粲寶の作品約300点を掲載しています。
『『『『『粛粲寶展図録表紙』の画像』の画像』の画像』の画像』の画像
価格1000円 ※お求めはお早めに

展覧会場の様子
『『『展示室10』の画像』の画像』の画像『『『展示室17』の画像』の画像』の画像
『『『展示室08』の画像』の画像』の画像『『『展示室16』の画像』の画像』の画像
どの会派にも属さず「孤高の画家」と呼ばれ、独特の画風で人気を博した画家・粛粲寶の作品が一度に見られる展覧会となりました。
展示された数多くの作品は、会場を訪れた人たちの心を魅了し、日々新たな粛粲寶ファンが誕生しました。坂東市周辺地域だけでなく、東京、そして粛粲寶の故郷・新潟などからも大勢の方が来館しました。




企画展「 初公開!! 坂東市本将門記 -将門伝説と古代東国の争乱-
『企画展ポスターチラシ』の画像『将門記展チラシ裏』の画像
 ミューズ企画展「初公開!!坂東市本将門記」ポスター・チラシ(表裏)・・・画像PDFは画面下にあります

坂東市が新たに制作した平成版の「将門記」を公開し、あわせて郷土の英雄・平将門の伝説と史実をさまざまな資料を通して紹介しました。

【 会  期 】 平成28年 10月8日(土)~12月25日(日)
【開館時間】 平日=午前10時~午後6時30分 / 土・日・祝日=午前10時~午後5時
【休 館 日】 月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日※祝日は開館しています
【入 館 料】 無料

企画展のチラシPDFはこちらをクリックしてください → 企画展チラシ(PDF)


企画展の詳しい内容はこちらをクリックしてください → 『将門記展バナー』の画像


新作の3種類の「坂東市本将門記」巻子本やさまざまな資料を展示しました
『『将門記展展示室』の画像』の画像『将門記展展示会場2』の画像
『将門記展各地の将門伝説』の画像『将門記展錦絵に見る将門』の画像
企画展の会場では、新たに制作された3種類の「坂東市本将門記」巻子本全9巻を、坂東市役所新庁舎開庁を記念し展示公開していました。さらに数多くの関連資料を展示し、郷土の英雄・平将門の史実と伝承を解説しました。

わかりやすく読みやすい 『坂東市本将門記 現代語訳』を刊行 好評発売中です!!
『将門記現代語訳表紙』の画像
価格1000円 お求めはお早めに
坂東市では、『将門記』を読んで理解していただこうと、『将門記』の「現代語訳」、「訓読文」と注釈を掲載した『坂東市本将門記 現代語訳』を刊行いたしました。
分かりやすい現代語訳で『将門記』を読みたい方、より深く将門を知りたい方にご活用いただければ幸いです。

【解説図録 好評販売中です】
『将門記展図録表紙』の画像
価格 300円 お求めはお早めに
解説図録を会場で販売いたします。このたび作成された「坂東市本将門記」の紹介や平将門の伝説や史実の解説がわかりやすく掲載されています。



企画展「筆墨を友として - 書家・横島青江遺作展

『横島青江展チラシ』の画像  
平成27年10月に逝去した坂東市長谷の書家・横島昇氏(号・青江)は、「茨城書道一元會」の創設に参画以来、会の中心メンバーとして活躍する一方、書道誌「活法」の課題手本揮毫や公民館書道教室講師を務めるなど書道の普及・発達と後進の指導に尽力されました。
展覧会では、筆と墨が織りなす筆勢と筆意に満ちた書作品の数々を展示しました。

【 開 館 】 平成28年7月9日(土)~8月31日(水)
【 開館時間 】 平日=午前10時~午後6時30分/=午前10時~午後5時
        夏休み期間=午前10時~午後6時30分(祝日も含む)
【 休館日 】 月曜日(祝日の場合はその翌日)祝日の翌日※祝日は開館しています
【 入館料 】 無料

 

 

 

 



企画展チラシのPDFはこちらをクリックしてください → 企画展チラシ(PDF)
【書家・横島昇(号・青江)氏】
『横島青江氏 肖像』の画像   『青江略歴』の画像

【展覧会の様子】
『横島展 観覧1』の画像 『『『『横島展 観覧2』の画像』の画像』の画像』の画像
『『横島展 観覧4』の画像』の画像 『『『『横島展 観覧3』の画像』の画像』の画像』の画像
『『『横島展 観覧5』の画像』の画像』の画像
『『『青友会』の画像』の画像』の画像
横島青江氏の書道教室で指導を受けた方や書道活法會・青友会関係者など、市内外から書道愛好者が多数来館しました。
企画展の詳しい内容はこちらをクリックして下さい →『横島展バナー』の画像



[ギャラリー展示]宇宙展~ 太陽系惑星から深宇宙まで~」

『宇宙展2』の画像『宇宙展3』の画像
【会期】平成28年7月9日(土)~9月4日(日)
 美しい宇宙の世界を紹介した展示を行ないました。
 太陽系の惑星や月の満ち欠けについての解説や、流星・銀河などのパネルを展示しました。

[ギャラリー展示]世界環境世界児童画コンテスト優秀作品展」
『世界児童画 展示風景』の画像
【会期】平成28年7月9日(土)~9月4日(水)
 環境をテーマに世界の子ども達が描いた絵画を展示しました。
 子どもたちの絵は、身近な自然や生き物、家族や自分たちの住んでいる地域を題材に描かれ、国境や文化、言語の違いを超えた地球環境へのメッセ-ジがこめられています。



ミューズ企画展
「坂東市が生んだ二人の音楽家

                  ~作曲家・吉原規とハーモニカの名手・間中勘~」 
『音楽家展ポスター』の画像
戦前戦後のラジオ放送に関わった作曲家・吉原規(よしはらいさむ1897-1978)と日本を代表するハーモニカ奏者・間中勘(まなか かん1927-    )。坂東市出身の音楽家の歩みと活躍を紹介しました。

【会期】平成28年3月19日(土)~5月29日(日)
            ※好評につき6月26日(日)まで会期延長しました

【開館時間】平日=午前10時~午後6時30分/土・日・祝日=午前10時~午後5時
【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
【入館料】無料

【企画展チラシ】
『展覧会チラシ表』の画像『展覧会チラシ裏』の画像
企画展チラシのPDFはこちらをクリックしてください → 企画展チラシ(PDF)


【企画展図録】
好評発売中です
『音楽家展図録表紙』の画像
吉原規の音楽家としての業績と間中勘のハーモニカヒストリーを詳しく紹介しています。
定価500円 お求めはお早めに

【企画展で紹介する坂東市出身の二人の音楽家、吉原規と間中勘】
『『吉原規』の画像』の画像
吉原規
(よしはら いさむ 1897‐1978)
作曲家・指揮者・ピアノ奏者として活躍したほか、大学で教鞭をとり、児童生徒対象の音楽教育・指導にも尽力した。大規模な式典や社歌・校歌・童話劇の作曲・演奏指揮も手掛け、特に戦前戦後のラジオ放送では東京中央放送局(JOAK・のち日本放送協会(NHK))の音楽番組の制作にも携わった。
『JOAK唱歌隊』の画像『レコーディング指揮』の画像
[左]JOAKに設立され、吉原規が指導をしたJOAK唱歌隊(左から2人目が吉原)
[右]レコーディングの指揮をする吉原規。吉原は、ラジオ番組音楽や式典曲の作曲や指揮、ピアノ演奏などで活躍しました。

『『間中勘』の画像』の画像
間中勘
(まなか かん 1927‐ )
日本を代表するハーモニカ奏者として日本各地で幅広い演奏活動を展開。「間中トーン」と呼ばれる独特の哀愁あふれる音色は多くのハーモニカファンを魅了し、ハーモニカ用楽曲の編曲、CDや楽譜の出版、ハーモニカ教室・講座での後進の指導を通して、ハーモニカ普及に尽力した。
『『ハーモニカ練習』の画像』の画像『NHK番組出演』の画像
[左]間中勘はハーモニカ奏者の佐藤秀廊に師事し、コンクール出場やコンサート出演などの演奏実績を重ねました。
[右]間中勘はドイツで開催された国際ハーモニカ・テープ・コンクールに入賞し、NHKなどの番組にも出演しています。

【展覧会の様子】
『音楽展展示02』の画像『音楽展展示03』の画像
『音楽展展示室06』の画像『音楽展展示室07』の画像
吉原規の音楽家・作曲家としての業績や間中勘のハーモニカ奏者・指導者としての活躍をたくさんの資料を展示し紹介しました。 坂東市に生まれ音楽の発展・普及に多大な功績のあった音楽家・吉原規の歩みに興味を持った方、また、間中勘のハーモニカファンや教室で指導を受けた方など、多数の音楽ファンが市内外から多数来館しました。
企画展の詳しい紹介ページがあります。ご覧下さい(こちらをクリック) → 『音楽展バナー』の画像


【ギャラリー展示】 「写真で見る懐かしきふるさとの風景」
『沓掛の町並み』の画像
明治・大正・昭和と近代化の激しい変化の波に、地域や建物・街並みなどは著しい変貌をとげ、そこで生きる人々の生活も刻々と移り変わってきました。写真に残された市内の失われた風景を紹介する展示を行いました。
【会期】平成28年4月9日(土)~6月26日(日)
【開館時間】平日=午前10時~午後6時30分/土・日・祝日=午前10時~午後5時
【休館日】月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
【入館料】無料

 → くわしくはこちらをクリック

また、郷土館ミューズでは、昔なつかしい風景や村の行事、お祭りなどの人々の暮らしぶりを写した古い写真を探しています。
古い写真は、地域の歴史や村のすがたを知ることができる貴重な資料です。
ご家庭で眠っている古い写真を見つけた場合は、ぜひご一報ください。
 【連絡先】 坂東郷土館ミューズ(坂東市立資料館)
 電話:0280-88-8700/0297-44-0055 FAX:0280-82-1111




企画展
「初春に愉しむ美術品展 ~茨城の美を彩った作家たち~」
『『初春 チラシ表』の画像』の画像
 木村武山(笠間出身)の屏風「鶴」、横山大観(水戸出身)の屏風「暁色」、奥原晴湖(古河出身)の「松鶴遐齢」、猪瀬東寧(常総出身)の「雪景山水図」、二世五姓田芳柳(坂東出身)の「三社託宣図」、小川芋銭(牛久出身)の「蓬莱山」、鶴岡義雄(土浦出身)の「双扇舞」など、茨城ゆかりの作家の日本画・洋画のほか陶磁器、川崎是空のあや絵、皆川末子の布絵作品を展示し、併せて市内在住作家の書・刻字作品を紹介しました。初春の清々しいひととき、幸せへの願いが生み出した美術の豊かな世界を来場者に愉しんでいただきました。

【企画展紹介ページ】⇒詳しくはこちらをクリック

【会期】平成28年1月9日(土)~3月6日(日)
【開館時間】平日=午前10時~午後6時30分/土・日・祝=午前10時~午後5時
【休館日】月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日 ※祝日は開館しています。
【入館料】無料

企画展チラシPDF(表) ⇒ こちらをクリック
企画展チラシPDF(裏)
 ⇒ こちらをクリック

【展示会場】 
大観
観山武山・・・ ミューズ所蔵の初春を寿く名品を一堂に

『『展示風景4』の画像』の画像『『展示風景3』の画像』の画像

『『展示風景2』の画像』の画像『『展示風景1』の画像』の画像
【会場の様子】
『『初春 会場1』の画像』の画像『『会場5』の画像』の画像
『『初春 会場3』の画像』の画像『『会場4』の画像』の画像

 
たくさんのご来場、ありがとうございました
合併10周年記念企画展
「飯沼新田物語 ~水との苦闘三〇〇年 豊作を夢見た先人たち~」

『飯沼物語チラシ』の画像
江戸時代の中期に開発された飯沼新田が、現在のような美田として整備されるまでの苦難の歴史をさまざまな資料を通して紹介しました。

【会 期】 平成27年10月3日(土)~12月27日(日)
【開館時間】 平日=午前10時~午後6時30分/土・日・祝=午前10時~午後5時
【休館日】 月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
【入館料】 無料
 企画展チラシPDF こちらをクリック

【会場の様子】
享保期に干拓成就を祈願した血判起請文や絵図、荒廃農村の復興に尽力した名代官父子の紹介のほか、大正・昭和期の巨大な耕地改良図や洪水被害の惨状を伝える写真、幸田排水機場の模型、さらに平成27年9月の記録的豪雨がもたらした飯沼耕地の冠水被害の写真も展示しました。
『会場の様子2』の画像『会場の様子4』の画像
『『会場05』の画像』の画像『『会場06』の画像』の画像
【企画展図録】
飯沼新田300年の歴史がこの一冊ですべてわかる!
『『飯沼新田展図録表紙』の画像』の画像
価格5
00円 好評販売中です
企画展の詳しい内容はこちら → 『企画展飯沼新田バナー』の画像



 
企画展「遺跡から見る原始・古代-圏央道建設に伴う発掘調査から-」を開催
『遺跡展ポスター画像』の画像
坂東市と周辺地域の圏央道建設に伴う発掘調査で出土した石器(ナイフ形石器・磨製石斧)や鏡形土製品、墨書土器、文字瓦などを展示・紹介しました。
ご来場ありがとうございました。

【会 期】 平成27年6月20日(土)~8月30日(日)
【開館時間】 平日=午前10時~午後6時30分/土・日・祝=午前10時~午後5時
                ※夏休み期間中は、平日・土・日・祝とも午前9時~午後6時30分
【休 館 日】 月曜日(祝日の場合は開館)、祝日の翌日
【入 館 料】 無料

【会場の様子】

『『遺跡から見る原始古代1』の画像』の画像『遺跡から見る原始古代2』の画像
『遺跡から見る原始古代3』の画像『遺跡から見る原始古代4』の画像





 合併10周年記念企画展
 「利根川に架けた悲願のプロジェクト 芽吹大橋物語」
『芽吹大橋展ポスター』の画像
昭和33年に開通し、岩井・猿島地域発展の基盤となった「芽吹大橋」が完成するまでの利根架橋運動を、架橋運動や開通関連の資料、当時の懐かしい写真などを展示し紹介する企画展を開催しました。
芽吹大橋が開通する以前に利用された利根川の「渡し船」や、橋が開通して岩井地域が発展していく様子なども紹介しました。
日々利用している馴染み深い「芽吹大橋」に、先人たちの苦闘と努力の悲願達成の物語があった、という故郷の歴史を紹介する展覧会となりました。

【会期】 3月21日(土)~5月31日(日)まで (入場無料)

展覧会についてはこちらをクリックしてください→ 『『企画展バナー』の画像』の画像

【展覧会チラシ】

『『『芽吹大橋展チラシおもて』の画像』の画像』の画像『『芽吹大橋チラシうら』の画像』の画像

【展覧会図録】
さしま郷土館ミューズで、展覧会の内容がよくわかる展覧会図録を販売しています。
懐かしい写真をたくさん掲載し、架橋運動の歴史や橋の開通で発展する町の様子などを詳しく解説しています。
 [価格] 500円 ※図録は好評につき完売しています

【展示した資料や写真】
『渡し場の資料』の画像『建設途上の芽吹大橋』の画像
利根川にあった渡し船に関する資料                    工事途上の芽吹大橋と渡し船を利用する子供たち
『芽吹大橋開通テープカット』の画像『開通記念資料』の画像
開通式のテープカット(昭和33年12月23日)           芽吹大橋開通に関する資料
『料金所』の画像『企業誘致』の画像
有料橋だった芽吹大橋の料金所                        町発展の原動力となった企業誘致に関する展示


【会場の様子】
芽吹大橋が開通する当時を知る方々はじめ、市内外から多くの来館者が見学に訪れました。
開通当時の懐かしい思い出や、開通によって地域が変わっていく様子を語り合う来館者の姿が見られました。
貴重な写真や関連資料を展示を見て、利根川に架かった一本の橋によって地域が大きく変わったことを改めて感じ、「芽吹大橋」と共に歩んだふるさとの歴史に思いをはせていました。
『芽吹大橋展02』の画像『芽吹大橋展08』の画像
『芽吹大橋展07』の画像『芽吹大橋展09』の画像

 

特別展「生誕150年 二世 五姓田芳柳 ~その知られざる画業~」
 大好評のうちに終了しました。ご来場ありがとうございました。

『『『『芳柳展ポスター』の画像』の画像』の画像』の画像
明治から昭和にかけて活躍した坂東市沓掛出身の洋画家・二世五姓田芳柳の知られざる画業と生涯を、肖像画、歴史画、風景画、仏画、風俗画、絵馬など多彩な作品、関連資料とともに紹介ました。

【会 期】
前期展示:平成26年10月25日(土)から12月23日(火)まで
後期展示:平成27年1月6日(火)から2月22日(日)まで 

展覧会紹介ページがあります。ぜひご覧ください。→『特別展バナー』の画像

【特別展チラシ】
『『『『『特別展チラシ表』の画像』の画像』の画像』の画像』の画像
『『『『『特別展裏』の画像』の画像』の画像』の画像』の画像

『『『五姓田芳柳肖像写真』の画像』の画像』の画像
二世 五姓田芳柳は、元治元年(1864)、現在の坂東市沓掛に生まれ、数え15歳の時に上京し、当時まだ一般化していなかった洋画を、初代芳柳が開いた五姓田工房で学びました。その後、若くして初代から画号を継承し、日本初の洋画美術団体「明治美術会」の創立にも参加。展覧会への出品のほかパノラマ画、歴史画、風景画、肖像画などに和洋両画法を見事に融合させ、明治・大正・昭和の三代にわたって幅広い画業を展開し、数多くの秀作を残しました。


【会場の様子】
『芳柳展5』の画像『芳柳展2』の画像 『芳柳展1』の画像『芳柳展4』の画像

【展示内容がよくわかる、特別展図録を発売しています】
展示作品や参考図版、二世五姓田芳柳の関連資料が掲載されている特別展図録を好評発売中です。
『五姓田展図録』の画像
特別展図録 定価1500円
図録の内容はこちらをクリックしてください → 【図録について】


~特別展会期中に開催した催し物について~

特別展 移動教室「二世五姓田芳柳の絵を訪ねて」
1月29日(木)、東京にある二世五姓田芳柳の絵画とゆかりの地を巡る移動教室を開催しました。
晴天に恵まれ、43人の参加者がバスに乗車し、聖徳記念絵画館、明治記念館、明治神宮を見学しました。
『見学会01』の画像『見学会02』の画像
聖徳記念絵画館
二世芳柳が描いた「枢密院憲法会議」をはじめ、明治天皇のご事績を後世に伝えるため、当時の一流画家が描いた大作80枚が館内に展示されています。
聖徳記念絵画館の藤井副館長に施設を案内していただき、絵画館の歴史や絵画、重要文化財となっている建物について説明をしていただきました。
『見学会03』の画像『見学会04』の画像
明治記念館
明治記念館にある「金鶏の間~Kinkei~」で昼食。この部屋は二世芳柳の描いた「枢密院憲法会議」の舞台であり、当時のままに保存されています。
昼食後は、明治神宮国際神道文化研究所の打越孝明
研究員によるミニトークを行ない、絵画や建築、時代背景などを解説いただきました。
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明治神宮
二世芳柳は明治天皇のご生涯をまとめた「明治天皇紀」の附図81枚を描いています。
明治神宮国際神道文化研究所の今泉宜子 研究員の解説で、明治神宮の歴史やエピソード、境内の見どころをお聞きし、神宮を参拝しました。

【記念講演会を開催しました】
 
  演題 「二世五姓田芳柳とその時代」
     講師:角田 拓朗 (神奈川県立歴史博物館学芸員)
 
     同時上演:大型紙芝居「子之吉少年物語」  
協力 ぶんぶんくらぶ
 
     日時 平成26年11月23日(日)午後1時30分~  
     会場 さしま郷土館ミューズ(坂東市立猿島資料館)
【講演会の様子】
『講演会01』の画像『講演会02』の画像
会場は満員のお客さんが集まり、角田氏は二世芳柳が活躍した時代やその作品を分かりやすく解説しました。 『講演会03』の画像『講演会04』の画像
講演会後に行われたギャリートークで、展示作品の説明を熱心に聞く参加者。
『子之吉物語紙芝居』の画像『講演会05』の画像
新作紙芝居「子之吉少年ものがたり」を読み聞かせボランティア・ぶんぶんくらぶが講演開始前に上演しました。
二世芳柳の少年時代をまとめたストーリーが参加者に好評でした。 





【坂東郷土館ミューズで開催した企画展】

開催期間 企画展・展示会名称
平成9年4月29日~6月1日 開館記念展「郷土ゆかりの作家たち」
平成9年6月14日~7月13日 企画展「猿島町文化財パネル展」
平成9年7月15日~7月19日 貸館展示「金子哲男個展」
平成9年8月3日~8月29日 企画展「茨城県近代美術館所蔵複製西洋名画展」(猿島中学校共催)
平成9年9月6日~10月5日 企画展「旅に出た人々─江戸時代の旅」
平成9年11月5日~12月21日 特別展「二世五姓田芳柳―その知られざる画業―」
平成10年2月21日~3月22日 企画展「流行神(はやりがみ)─山村のカネフリ地蔵を中心に」
平成10年2月28日~3月22日 ギャラリー展「徳川慶喜パネル展」(NHK大河ドラマ放送記念)
平成10年3月28日~5月14日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成10年4月16日~4月26日 貸館展示「針谷源一郎 画業十年展」
平成10年5月9日~6月14日 企画展「猿島町の文化財展~新指定町文化財を中心に~」
平成10年5月16日~7月2日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成10年6月20日~7月26日 企画展「十七文字に魅せられた人々~さしまの俳文学~」
平成10年7月4日~8月13日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成10年8月1日~8月30日 企画展「茨城県近代美術館所蔵複製西洋名画展」(猿島中学校共催)
平成10年8月1日~8月30日 ギャラリー展「天体写真展」
平成10年8月15日~10月18日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成10年10月24日~12月13日 特別展「二世五姓田芳柳特別展―その知られざる画業―」
平成11年1月5日~2月14日 企画展「新春を飾る猿島町郷土作家美術展」
平成11年2月18日~3月28日 ギャラリー展「猿島町航空写真展1947~1948」
平成11年2月18日~3月28日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成11年2月25日~3月7日 貸館展示「金子哲男版画展」
平成11年4月1日~5月18日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成11年4月3日~5月18日 企画展「ふるさとの原風景─写真に見る日々の暮らし」
平成11年5月21日~7月13日 ギャラリー展「切手展─世界・切手の旅コレクション」
平成11年5月21日~7月13日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成11年7月17日~8月19日 企画展「親子で楽しむ複製名画展」
平成11年7月17日~8月31日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成11年8月21日~8月29日 貸館展示「新谷茂個展」
平成11年9月4日~10月17日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成11年9月8日~9月12日 貸館展示「染谷曠邨書展」
平成11年9月18日~10月17日 ギャラリー展「猿島の年中行事パネル展」
平成11年10月23日~12月12日 特別展「近代美人画名品展―福富太郎コレクション―」
平成11年12月15日~12月19日 貸館展示「初見一雄書画展」
平成11年12月15日~2月22日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成12年1月5日~2月27日 企画展「名代官岸本武太夫展~領民に慕われ200年~」
平成12年2月26日~4月16日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成12年3月4日~4月16日 企画展「道のある風景─道のロマン・さしまの暮らし」
平成12年4月22日~5月30日 ギャラリー展「旧家に見る屋敷構えと屋敷どり」
平成12年4月22日~5月30日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成12年6月3日~7月18日 企画展「心を癒す念仏の響き-来世に願いを託す唱えと語り-」
平成12年6月3日~7月18日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成12年7月22日~9月5日 企画展「自然発見~身近な植物~」
平成12年7月22日~9月5日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成12年9月9日~9月29日 貸館展示「平勢雨邨書作展」「染谷曠邨書展」
平成12年9月9日~10月8日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成12月10月3日~10月8日 貸館展示「富張広司・鶴見作 現代木版画二人展」
平成12年10月14日~12月10日 特別展「目黒雅叙園コレクションにみる近代日本画の名品」
平成12年12月15日~12月20日 貸館展示「初見一雄書画展」
平成13年1月5日~2月25日 企画展「新春を飾る猿島町郷土作家美術展」
平成13年3月3日~4月17日 企画展「猿島阪東観音開帳記念 万蔵院寺宝展」
平成13年4月21日~5月29日 ギャラリー展「複製浮世絵版画でみる写楽の浮世絵」
平成13年4月21日~5月29日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成13年6月2日~7月17日 企画展「複製画でみる世界の名画」
平成13年6月2日~7月17日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成13年7月28日~8月26日 企画展「新谷茂遺作展」
平成13年9月1日~10月7日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成13年9月5日~9月16日 貸館展示「平勢雨邨書作展」「染谷曠邨書展」
平成13年9月18日~9月22日 貸館展示「兒林美智子展」
平成13年9月26日~9月30日 貸館展示「金子哲男版画展」
平成13年10月13日~12月9日 特別展「描かれた明治・大正・昭和 近代絵画のまなざし-福富太郎コレクション-」
平成13年12月15日~12月20日 貸館展示「初見一雄書画展」
平成13年12月15日~平成14年1月13日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成14年1月8日~1月13日 貸館展示「猿島台地の三人展(富張広司・和田賢次・樋崎成彰)」
平成14年2月16日~3月31日 企画展「北総の漢詩人-漢学者の系譜-」
平成14年4月6日~4月21日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成14年4月27日~6月2日 企画展「懐かしの空想画・童画展」
平成14年6月8日~7月7日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成14年7月13日~9月1日 企画展「宇宙そら展-太陽系から深宇宙まで-」
平成14年9月5日~9月15日 貸館展示「平勢雨邨書作展」「染谷曠邨書展」
平成14年9月21日~10月13日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成14年10月19日~12月15日 特別展「粛粲寶作品展-表現されたその孤高の魂-」
平成14年12月18日~12月22日 貸館展示「初見一雄書画展」
平成15年1月5日~2月9日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成15年2月15日~3月30日 企画展「春を呼ぶ人形展-語りかける今と昔の人形たち」
平成15年4月8日~5月4日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成15年5月10日~6月1日 企画展「自然再発見-いばらき自然環境フォトコンテスト展」
平成15年6月7日~7月13日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成15年6月12日~7月12日 ギャラリー展「金砂神社磯出大祭礼を記録するプロジェクト巡回写真展」
平成15年7月19日~8月31日 企画展「戦中・戦後の生活展─くらしの道具・おもちゃ・写真展─」
平成15年9月9日~9月15日 貸館展示「平勢雨邨書作展」
平成15年9月9日~9月15日 貸館展示「染谷曠邨書展」
平成15年9月20日~10月19日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成15年10月25日~12月14日 特別展「風の画家 中島潔展-故郷の詩」
平成15年12月19日~12月21日 貸館展示「初見一雄書画展」
平成16年1月6日~2月29日 企画展「新春を飾る猿島町郷土作家美術展」
平成16年3月6日~4月11日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成16年4月17日~5月23日 企画展「地球環境世界児童画コンテスト優秀作品展」
平成16年5月29日~7月11日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成16年7月17日~9月5日 企画展「身近な昆虫・世界の蝶」
平成16年9月14日~9月20日 貸館展示「平勢雨邨書作展」「染谷曠邨書展」
平成16年10月2日~11月28日 特別展「風祭竜二 切画の世界展」
平成16年12月10日~12月12日 貸館展示「初見一雄書画展」
平成17年1月12日~1月16日 貸館展示「富張広司・和田賢次・樋崎成彰三人展」
平成17年1月22日~3月27日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成17年4月23日~5月29日 企画展「二世五姓田芳柳作品展―収蔵品を中心に―」
平成17年6月4日~7月10日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」「水のある風景」
平成17年7月16日~9月4日 企画展「いばらき自然環境フォトコンテスト第13回・第14回入賞作品展」
平成17年9月13日~9月19日 貸館展示「平勢雨邨書作展」「染谷曠邨書展」
平成17年10月1日~11月27日 特別展「松本零士の世界~宇宙へのロマン・未来への夢~」
平成17年12月2日~12月4日 貸館展示「金子哲男写真展」
平成17年12月9日~12月11日 貸館展示「初見一雄書画展」
平成17年12月17日~12月27日 ギャラリー展「大好きいばらき農業農村フォトコンテスト第9回入賞作品展」
平成17年12月17日~18年1月29日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」「冬景色を中心に」
平成18年1月21日~1月29日 貸館展示「飯田澄子個展」
平成18年2月11日~3月26日 企画展「草木染展─型染─」
平成18年4月7日~4月9日 貸館展示「押花作品展」
平成18年4月22日~6月4日 企画展「びーどろ絵」
平成18年4月22日~6月4日 新収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち」
平成18年6月24日~7月23日 企画展「中川祐俊遺作展」
平成18年7月29日~9月3日 企画展「KAGAYA展~デジタルペインティングが紡ぐ星めぐりの旅」
平成18年7月29日~9月3日 コーナー展示「アメリカンフラワー」
平成18年9月13日~9月19日 貸館展示「平勢雨邨書作展」「染谷曠邨書展」
平成18年9月13日~9月19日 特別展示「森高雲所蔵 江戸期の書家」
平成18年10月7日~11月26日 新市誕生一周年記念特別展「平将門展―千年の時を生きる将門―」
平成19年2月10日~3月25日 企画展「孤高の芸術家 長谷川潔版画作品展」
平成19年4月7日~4月22日 ギャラリー展「収蔵版画作品展」
平成19年4月28日~5月27日 企画展「収蔵美術展 ミューズ10年のあゆみ」
平成19年6月2日~7月1日 企画展「星のような物語 星野道夫展」
平成19年7月21日~9月2日 企画展「南画家 猪瀬東寧展」
平成19年9月11日-9月16日 貸館展示「第9回染谷曠邨作品展示」
平成19年10月6日~11月25日 特別展「日本近代洋画への道 ~山岡コレクションを中心に~」
平成19年12月8日~平成20年1月20日 収蔵美術展「郷土ゆかりの作家たち 五姓田芳柳、奥原晴湖、木村武山ほか」
平成20年2月2日~3月23日 企画展「坂東市郷土作家美術展」
平成20年4月19日~5月25日 収蔵美術展「郷土ゆかりの作家たち 五姓田芳柳、奥原晴湖、木村武山を中心に」
平成20年6月8日~6月15日 貸館展示「第6回猿島台地アート展」
平成20年6月21日~7月27日 企画展「地球環境世界児童画コンテスト優秀作品展」
平成20年8月2日~8月24日 企画展「複製画でみる世界の名画展」
平成20年9月9日~9月14日 貸館展示「第10回染谷曠邨作品展示」
平成20年10月1日~11月9日 国民文化祭事業「平将門木像・レリーフ展」
平成20年11月15日~12月14日 企画展「クレパス画名品展」
平成20年12月20日~平成21年1月18日 収蔵美術展「郷土ゆかりの作家たち 五姓田芳柳、奥原晴湖、木村武山ほか」
平成21年1月31日~3月22日 企画展「坂東市郷土作家美術展」
平成21年4月4日~5月10日 企画展「武笠十三遺作展-水彩画とともに歩んだ人生-」
平成21年5月16日~6月3日 企画展「いばらきの自然と農業の写真展」(いばらき自然環境フォトコンテスト・大好きいばらき農業農村フォトコンテスト入賞入選作品から)
平成21年5月23日~7月5日 収蔵美術品展「さしま郷土館ミューズ所蔵作品から」
平成21年6月13日~7月12日 企画展「地球環境世界児童画コンテスト優秀作品展」
平成21年7月18日~8月30日 企画展「日展の日本画・洋画-日展会館コレクションより-」
平成21年9月8日~9月13日 貸館展示「第11回染谷曠邨書作展」
平成21年9月19日~10月25日 企画展「稀代の彫匠―後藤縫殿之助の足跡―」
平成21年10月31日~12月20日 企画展「珠玉の油彩画展-物故巨匠から現役作家まで-」(笠間日動美術館コレクションから)
平成22年1月5日~3月7日 企画展「あや絵-川崎是空の世界-」
平成22年3月20日~5月9日 企画展「縄文人と海辺のくらし―昔、坂東市にも海があった―」
平成22年5月22日~7月11日 企画展「なつかしき辺田村芝居―岩桜座回顧―」
平成22年5月29日~7月11日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち 五姓田芳柳、服部正一郎、鶴岡義雄ほか」
平成22年5月29日~7月11日 ギャラリー展示「地球環境世界児童画コンテスト優秀作品展」
平成22年7月17日~8月31日 企画展「野村陽子植物細密画展」
平成22年9月7日~9月12日 貸館展示「第12回染谷曠邨書作展」
平成22年9月18日~11月14日 企画展「篤学の書人―平勢雨邨遺作展―」
平成22年11月20日~平成23年1月30日 企画展「皆川末子布絵の世界展」
平成23年2月13日~4月10日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち 五姓田芳柳、小川芋銭、奥原晴湖、猪瀬東寧ほか」
平成23年2月13日~6月26日 企画展「遺跡から見る古墳時代とムラの暮らし」
平成23年4月28日~6月26日 所蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち 五姓田芳柳作品を中心に」
平成23年4月28日~6月26日 ギャラリー展示「地球環境世界児童画コンテスト優秀作品展」
平成23年7月2日~9月4日 企画展「日展作家の芸術世界 ―日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書―」
平成23年9月13日~9月18日 所蔵美術品公開展示「小川芋銭、奥原晴湖、猪瀬東寧を中心に」
平成23年9月13日~9月18日 貸館展示「第13回 染谷曠邨書作展」
平成23年10月1日~12月11日 企画展「郷愁の風景版画 川瀬巴水 ~大正・昭和の懐かしい日本の風景~」
平成24年1月5日~3月11日 所蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち 大観・観山・武山作品を中心に」
平成24年1月5日~3月11日 企画展「幼児保育の嚆矢 小山村にあった子守学校 -教育者・渡邊嘉重の原点-」
平成24年3月17日~5月13日 所蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち 水彩・版画・陶磁器作品を中心に」
平成24年3月17日~3月25日 企画展示室・ギャラリー貸出「書道日新会選抜展」 
平成24年3月31日~5月13日 ギャラリー展示「地球環境世界児童画コンテスト優秀作品展」
平成24年5月26日~7月1日 所蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち 五姓田芳柳作品を中心に」
平成24年5月26日~7月1日 企画展「遺跡から見る古墳時代とムラの暮らし」        
平成24年7月14日~9月2日 企画展「虹の画家 靉嘔と現代アートの旗手たち~丹保君枝コレクションより~」 
平成24年9月11日~10月8日 所蔵美術品展「仏画・墨画・書作品を中心に」
平成24年9月11日~17日 企画展示室・ギャラリー貸出 「第14回 染谷曠邨書作展」      
平成24年10月20日~12月16日 所蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち 大観・観山・武山作品を中心に」
平成24年10月20日~12月16日 企画展「絵図・古地図で見る村の姿」 
平成25年1月5日~2月24日 企画展「初春に愉しむ美術品展 茨城ゆかりの作家たち」
平成25年1月5日~2月24日 同時開催「川崎是空 あや絵の世界」
平成25年3月9日~5月6日 特別展「猿島阪東観音開帳記念 萬蔵院寺宝展」
平成25年5月18日~7月7日 企画展「遺跡から見る古代の坂東」 
平成25年5月18日~7月7日  収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち 五姓田芳柳作品を中心に」 
平成25年7月13日~9月6日 企画展「魅惑の切り絵 現代切り絵作家秀作展」
平成25年7月20日~9月8日 ギャラリー展示「地球環境世界児童画コンテスト優秀作品展」
平成25年9月10日~9月15日  貸館展示「第15回 染谷曠邨書作展」
平成25年9月10日~9月29日 収蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち 仏画・墨画・書作品を中心に」
平成25年10月12日~12月23日
 (一部延長1月26日まで)
特別展「平将門伝説 東国の自立を夢見た男 その史実と伝承」
平成26年1月11日~2月23日 収蔵美術品展「初春に愉しむ美術品展」
平成26年2月15日~5月6日  企画展「七ツ海 若浪 ―郷土を沸かせた力士たち―」
平成26年3月1日~3月30日 収蔵美術品展「水彩画・墨画・陶器作品を中心に」 
平成26年4月2日~4月13日 貸館展示「書道日新会刻字展」
平成26年4月19日~6月1日 所蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち 奥原晴湖、五姓田芳柳作品を中心に」
平成26年5月17日~7月21日 企画展「遺跡から見る原始・古代 -坂東市とその周辺地域- ~圏央道建設に伴う遺跡発掘調査から~」
平成26年6月7日~7月21日 所蔵美術品展「郷土ゆかりの作家たち 猪瀬東寧、小川芋銭、小杉放庵作品を中心に」
平成26年7月5日~8月31日 ギャラリー展示「地球環境世界児童画コンテスト優秀作品展」
平成26年8月1日~9月23日 企画展「坂東市郷土作家美術展」
平成26年9月30日~10月5日 貸館展示「第24回 日新会書展」 
平成26年10月25日~27年2月22日 特別展「生誕150年 二世五姓田芳柳 その知られざる画業」
  [前期:10月25日~12月23日 後期:1月6日~2月22日 ※展示替えあり]
平成27年3月7日~5月31日 美術品展「二世五姓田芳柳 作品展示」
平成27年3月21日~5月31日 企画展「利根川に架けた悲願のプロジェクト 芽吹大橋物語」
平成27年5月23日~7月12日 美術品展「小川芋銭・奥原晴湖・猪瀬東寧を中心に」
平成27年6月20日~8月30日 企画展「遺跡から見る原始・古代 -坂東市とその周辺地域- ~圏央道建設に伴う遺跡発掘調査から~」
平成27年7月25日~8月30日 美術品展「郷土ゆかりの作家たち -仏画・墨画・書作品を中心に-」 
平成27年7月18日~9月13日 ギャラリー展示「地球環境世界児童画コンテスト優秀作品展」
平成27年9月9日~9月13日 貸館展示「第25回 日新会書展」
平成27年10月3日~12月27日 企画展「飯沼新田物語 -水との苦闘300年 豊作を夢見た先人たち-」
平成27年10月3日~12月27日 美術品展「木村武山・奥原晴湖・小川芋銭作品を中心に」
平成28年1月9日~3月6日 企画展「初春に愉しむ美術品展 ~茨城の美を彩った作家たち~」
平成28年3月19日~6月26日 企画展「坂東市が生んだ二人の音楽家 ~作曲家・吉原規とハーモニカの名手・間中勘~」
平成28年3月19日~5月29日 美術品展「茨城ゆかりの作家の絵画・書・陶磁器作品」
平成28年4月9日~6月26日 ギャラリー展示「写真で見る懐かしきふるさとの風景」 ※会期中一部展示替えあり
平成28年6月4日~6月26日 美術品展「小川芋銭・奥原晴湖・猪瀬東寧作品を中心に」
平成28年7月9日~8月31日 企画展「筆墨を友として 書家・横島青江遺作展」
平成28年7月9日~9月4日 ギャラリー展示「地球環境世界児童画コンテスト優秀作品展」
平成28年7月9日~9月4日 ギャラリー展示「宇宙展 ~太陽系惑星から深宇宙まで~」
平成28年9月4日~9月11日 貸館展示「平成28年度茨城県移動展覧会 茨城の美術セレクション」
平成28年9月14日~9月19日 貸館展示「第26回 日新会書展」
平成28年10月8日~12月25日 企画展「初公開!! 坂東市本将門記 -将門伝説と古代東国の争乱-」
平成29年1月9日~2月5日 貸館展示「先生たちの美術展5」
平成29年2月25日~5月28日 特別展「孤高の画人 粛粲寶 作品展」
平成29年6月10日~7月23日 企画展「古墳時代の坂東 -沼のほとりで暮らした人々―」
平成29年6月10日~7月23日 美術品展「~絵画・彫刻・陶磁器など~」
平成29年7月8日~9月3日 ギャラリー展示「地球環境世界児童画コンテスト優秀作品展」
平成29年8月1日~9月16日 企画展「魅惑の切り絵アート -現代切り絵作家秀作展―」
平成29年9月20日~9月24日 貸館展示「第27回 日新会書展」
平成29年10月14日~12月24日 企画展「秋山桑人作画による 郷土の偉人三傑一代絵巻 ~平将門・中山元成・間宮林蔵~」

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〒306-0502 茨城県坂東市山2726番地 

電話番号:0297-44-0055又は0280-88-8700

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