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坂東郷土館ミューズ

平成26年度企画展

平成26年度に開催した坂東郷土館ミューズの企画展をご紹介します


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【猿島資料館企画展】 
   
合併10周年記念企画展
 「利根川に架けた悲願のプロジェクト 芽吹大橋物語」
『芽吹大橋展ポスター』の画像
昭和33年に開通し、岩井・猿島地域発展の基盤となった「芽吹大橋」が完成するまでの利根架橋運動を、架橋運動や開通関連の資料、当時の懐かしい写真などを展示し紹介する企画展を開催しました。
芽吹大橋が開通する以前に利用された利根川の「渡し船」や、橋が開通して岩井地域が発展していく様子なども紹介しました。
日々利用している馴染み深い「芽吹大橋」に、先人たちの苦闘と努力の悲願達成の物語があった、という故郷の歴史を紹介する展覧会となりました。

【会期】 3月21日(土)~5月31日(日)まで (入場無料)

展覧会についてはこちらをクリックしてください→ 『『企画展バナー』の画像』の画像

【展覧会チラシ】

『『『芽吹大橋展チラシおもて』の画像』の画像』の画像『『芽吹大橋チラシうら』の画像』の画像

【展覧会図録】
坂東郷土館ミューズで、展覧会の内容がよくわかる展覧会図録を販売しています。
懐かしい写真をたくさん掲載し、架橋運動の歴史や橋の開通で発展する町の様子などを詳しく解説しています。
 [価格] 500円 ※図録は好評につき完売しています

【展示した資料や写真】
『渡し場の資料』の画像『建設途上の芽吹大橋』の画像
利根川にあった渡し船に関する資料                    工事途上の芽吹大橋と渡し船を利用する子供たち
『芽吹大橋開通テープカット』の画像『開通記念資料』の画像
開通式のテープカット(昭和33年12月23日)           芽吹大橋開通に関する資料
『料金所』の画像『企業誘致』の画像
有料橋だった芽吹大橋の料金所                        町発展の原動力となった企業誘致に関する展示


【会場の様子】
芽吹大橋が開通する当時を知る方々はじめ、市内外から多くの来館者が見学に訪れました。
開通当時の懐かしい思い出や、開通によって地域が変わっていく様子を語り合う来館者の姿が見られました。
貴重な写真や関連資料を展示を見て、利根川に架かった一本の橋によって地域が大きく変わったことを改めて感じ、「芽吹大橋」と共に歩んだふるさとの歴史に思いをはせていました。
『芽吹大橋展02』の画像『芽吹大橋展08』の画像
『芽吹大橋展07』の画像『芽吹大橋展09』の画像

特別展「生誕150年 二世五姓田芳柳 ~その知られざる画業~」
大好評のうちに終了しました。ご来場ありがとうございました。

『『『『芳柳展ポスター』の画像』の画像』の画像』の画像
明治から昭和にかけて活躍した坂東市沓掛出身の洋画家・二世五姓田芳柳の知られざる画業と生涯を、肖像画、歴史画、風景画、仏画、風俗画、絵馬など多彩な作品、関連資料とともに紹介ました。

【会期】
前期展示:平成26年10月25日(土)から12月23日(火)まで
後期展示:平成27年1月6日(火)から2月22日(日)まで

展覧会紹介ページがあります。ぜひご覧ください。→『特別展バナー』の画像

[特別展チラシ]
『『『『『特別展チラシ表』の画像』の画像』の画像』の画像』の画像
『『『『『特別展裏』の画像』の画像』の画像』の画像』の画像

『『五姓田芳柳肖像写真』の画像』の画像
二世 五姓田芳柳は、元治元年(1864)、現在の坂東市沓掛に生まれ、数え15歳の時に上京し、当時まだ一般化していなかった洋画を、初代芳柳が開いた五姓田工房で学びました。その後、若くして初代から画号を継承し、日本初の洋画美術団体「明治美術会」の創立にも参加。展覧会への出品のほかパノラマ画、歴史画、風景画、肖像画などに和洋両画法を見事に融合させ、明治・大正・昭和の三代にわたって幅広い画業を展開し、数多くの秀作を残しました。

【会場の様子】
『芳柳展5』の画像『芳柳展2』の画像 『芳柳展1』の画像『芳柳展4』の画像

【展示内容がよくわかる、特別展図録を発売しています】
展示作品や参考図版、二世五姓田芳柳の関連資料が掲載されている特別展図録を好評発売中です。
『五姓田展図録』の画像
特別展図録 定価1500円
図録の内容はこちらをクリックしてください → 【図録について】


~特別展会期中に開催した催し物について~

特別展 移動教室「二世五姓田芳柳の絵を訪ねて」
1月29日(木)、東京にある二世五姓田芳柳の絵画とゆかりの地を巡る移動教室を開催しました。
晴天に恵まれ、43人の参加者がバスに乗車し、聖徳記念絵画館、明治記念館、明治神宮を見学しました。
『見学会01』の画像『見学会02』の画像
聖徳記念絵画館
二世芳柳が描いた「枢密院憲法会議」をはじめ、明治天皇のご事績を後世に伝えるため、当時の一流画家が描いた大作80枚が館内に展示されています。
聖徳記念絵画館の藤井副館長に施設を案内していただき、絵画館の歴史や絵画、重要文化財となっている建物について説明をしていただきました。
『見学会03』の画像『見学会04』の画像
明治記念館
明治記念館にある「金鶏の間~Kinkei~」で昼食。この部屋は二世芳柳の描いた「枢密院憲法会議」の舞台であり、当時のままに保存されています。
昼食後は、明治神宮国際神道文化研究所の打越孝明
研究員によるミニトークを行ない、絵画や建築、時代背景などを解説いただきました。
『見学会05』の画像『見学会06』の画像

明治神宮
二世芳柳は明治天皇のご生涯をまとめた「明治天皇紀」の附図81枚を描いています。
明治神宮国際神道文化研究所の今泉宜子 研究員の解説で、明治神宮の歴史やエピソード、境内の見どころをお聞きし、神宮を参拝しました。

【記念講演会を開催しました】
 
  演題 「二世五姓田芳柳とその時代」
     講師:角田 拓朗 (神奈川県立歴史博物館学芸員)
 
     同時上演:大型紙芝居「子之吉少年物語」  
協力 ぶんぶんくらぶ
 
     日時 平成26年11月23日(日)午後1時30分~  
     会場 さしま郷土館ミューズ(坂東市立猿島資料館)
【講演会の様子】
『講演会01』の画像『講演会02』の画像
会場は満員のお客さんが集まり、角田氏は二世芳柳が活躍した時代やその作品を分かりやすく解説しました。 『講演会03』の画像『講演会04』の画像
講演会後に行われたギャリートークで、展示作品の説明を熱心に聞く参加者。
『子之吉物語紙芝居』の画像『講演会05』の画像
新作紙芝居「子之吉少年ものがたり」を読み聞かせボランティア・ぶんぶんくらぶが講演開始前に上演しました。
二世芳柳の少年時代をまとめたストーリーが参加者に好評でした。



 

「坂東市郷土作家美術展」
郷土作家美術展ポスター
 美術分野で活動している坂東市在住の作家の作品を展示ました。

期間 8月1日(金)~9月23日(火・祝)
会場 さしま郷土館ミューズ 企画展示室ほか

 出品作家(五十音順・敬称略)
  飯田正二 [日本画]
  飯田政子 [彫刻]
  石崎義弘 [彫刻]
  石塚幸枝 [油彩画]
  金子哲男 [版画]
  鈴木清 [油彩画]
  諏訪正子 [油彩画]
  染谷實(曠邨)[書]
  田村洋子 [油彩画]
  中川祐聖 [刻字]
  初見一雄 [書・刻字]
  初見孝(太清)[刻字]
  福井尚敏 [彫刻・油彩画]
  山口明宏(明観) [書]
  横島昇(青江) [書]
  横島正元 [写真]
  和田賢次 [切り絵]

【会場の様子】
郷土作家展01郷土作家展03
郷土作家展02郷土作家展04


企画展「遺跡から見る原始・古代-圏央道建設に伴う遺跡発掘調査から-」

坂東市と周辺地域で行われた圏央道建設に伴う遺跡の発掘調査で出土した資料を展示し、旧石器時代から奈良・平安時代の坂東市周辺の歴史を、わかりやすく紹介しました。
遺跡展チラシ表遺跡展チラシ裏
期間 5月17日(土)~7月21日(月)
会場 さしま郷土館ミューズ 企画展示室、ギャラリー

【会場の様子】
原始古代01原始古代02
原始古代03原始古代04
圏央道建設工事で出土した考古資料が語るふるさと・坂東の歴史を、熱心に見学するが来場者の姿が見られました


「七ツ海 若浪 ―郷土を沸かせた力士たち」 

  相撲展ポスター

坂東市出身の大相撲力士・七ツ海、若浪の活躍を中心に、村相撲・相撲興行などの地域社会と相撲の関わりを展示・紹介しました。

期間 2月15日(土)~5月6日(火)
会場 さしま郷土館ミューズ 企画展示室、ギャラリー

【企画展図録好評発売中】
七ッ海、若浪、坂東市出身の大相撲力士の活躍と郷土の村相撲・相撲興行の歴史を紹介した企画展図録を販売しています。
1冊300円 好評発売中です 



【会場の様子】
若浪1若浪2
若浪の優勝関連の資料                                   若浪の活躍について
七ツ海中村園
七ツ海に関する資料                                       岩井出身の相撲後援者、中村園に残されている資料
郷土相撲1郷土相撲2
生子地区や長須地区で行われた相撲興行の資料     市内に残されていた相撲道具などの資料
展示室1展示室2
展示室5展示室6
郷土出身の大相撲力士や地域相撲の資料をみて、当時を懐かしがる来館者の姿が見られました。
また、大相撲力士や相撲協会の関係者なども来館しました。



平成26年度の所蔵美術品展

 猿島資料館が所蔵する様々な美術作品の中から、テーマに沿ったものを展示いたします。
 平成26年度は3回開催しました。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは資料館です。

〒306-0502 茨城県坂東市山2726番地 

電話番号:0297-44-0055又は0280-88-8700

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