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坂東郷土館ミューズ

平成30年度企画展

平成30年度に開催した坂東郷土館ミューズの企画展をご紹介します

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【資料館企画展】

企画展「郷土のアスリートたち

    ~忘れ得ぬ興奮と感動の瞬間(とき)~」
『アスリート展ポスター』の画像
プロスポーツ界で活躍した郷土出身のアスリートや東京オリンピック、茨城国体にまつわるエピソードを紹介するとともに、市内で開催されたスポーツイベントの歩みを振り返ります。

 会 期  2019年2月23日(土)~5月19日(日)
 会 場  坂東郷土館ミューズ(坂東市立資料館)
 開館時間 平  日  AM10:00~PM6:30
      土・日・祝 AM10:00~PM5:00
 休館日  月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日
 入場料  無 料
企画展の詳細はこちらをクリックしてください → 
『アスリート展バナー』の画像

[展覧会図録を販売しています]
『アスリート展展示図録』の画像
 価格 300円 (A4判 縦 36頁) お求めはお早めに
企画展で紹介している郷土ゆかりのアスリートや64年東京五輪、74年茨城国体、市内で行われた懐かしいスポーツイベントなどを掲載した、坂東市のスポーツの記憶が詰まった一冊です。

[展示会場の様子]
『アスリート展展示室01』の画像『アスリート展展示室04』の画像
『アスリート展展示室05』の画像『アスリート展展示室06』の画像
紹介しているアスリートたちの活躍や懐かしいスポーツイベントを知る方だけでなく、当時を知らない若い世代や市外からの見学者などが多数来館し、坂東市のスポーツの歩みを振り返っていました。




明治150年 ミューズ特別展

 二世五姓田芳柳が描いた激動の幕末・明治
 《特別公開》萬蔵院寺宝「明治天皇紀附図稿本(全四巻)」
『芳柳が描いた幕末明治ポスター』の画像
明治天皇の御事蹟を描いた『明治天皇紀附図』の制作過程を知ることができる「稿本」(下絵 巻子本全4巻81図)を初公開し、当市出身の画家・二世 五姓田芳柳(1864-1943)の作品を通して激動の幕末・明治を紹介しました。

 会 期  平成30年10月27日(土)~平成31年1月14日(月)
 会 場  坂東郷土館ミューズ(坂東市立資料館)
 開館時間 平  日  AM10:00~PM6:30
      土・日・祝 AM10:00~PM5:00
 休館日  月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日
      年末年始(12/28~1/4)
 入場料  無 料
 特別展の詳細はこちらをクリックしてください → 『H30五姓田展バナー』の画像

[展覧会図録を販売しています]

『明治天皇紀附図稿本図録表紙』の画像
 価格 1000円 (A4判 横 124頁) お求めはお早めに
 初公開となる「明治天皇紀附図稿本」全4巻(慈徳山萬蔵院所蔵)に所収されている全81図とともに、各図の解説や論考、関連資料を収録しています。
 ※図録の詳細は紹介ページをご覧ください → 図録紹介ページ

[会場の様子]
『H30五姓田会場01』の画像『H30五姓田会場03』の画像
『H30五姓田会場08』の画像『H30五姓田会場07』の画像
会期中は、個人や家族、友人などのグループ、団体による見学など、市内外から多数の見学者が来館しました。
「明治天皇紀附図稿本」をはじめ多彩な二世五姓田芳柳の作品を鑑賞し、激動の幕末明治に思いをはせていました。



企画展「墨の美 絵と書が魅せるクール・ジャパン!」
『墨の美展表』の画像
墨画や文人画、南画、書作品など「墨」を用いて制作された郷土ゆかりの作家の美術品を展示し、静謐でクールな日本伝統の書画の魅力を紹介しました。
 会 期  7月7日(土)~9月24日(月)
 会 場  坂東郷土館ミューズ(坂東市立資料館)
 開館時間 平  日  AM10:00~PM6:30
      土・日・祝 AM10:00~PM5:00
 休館日  月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日
 入場料  無料
 
企画展の詳細はこちらをクリックしてください → 『墨の美展バナー』の画像

[会場の様子]

『墨の美展会場02』の画像『墨の美展会場04』の画像
『墨の美展会場05』の画像『墨の美展会場06』の画像
「墨」をテーマにした今回の企画展。郷土ゆかりの作家たちが墨を用いて制作した作品が多数展示され、書や絵画に興味のある方や、「墨」というテーマに惹かれて来館された方など、市内外から数多くの見学者が来館しました。



ギャラリー展示「JQA地球環境世界児童画コンテスト優秀作品展」
『H30環境児童画展』の画像
会 期 7月7日(土)~9月2日(日)
会 場 郷土館ミューズ ロビー
「地球は誰のもの?」をテーマに世界中の子どもたちが描いた絵画から優秀作品50点を展示しました。子どもたちの絵は、身近な自然や生き物、家族や自分たちの住んでいる地域を題材に描かれ、国境や文化、言語の違いを超えた地球環境へのメッセージがこめられています。




企画展「日本山岳会 エベレスト初登頂を撮った男

          - 報道カメラマン 木村勝久 -」
 好評につき会期を延長し開催しました
『企画展ポスター(エベレスト写真家)』の画像
 チラシのダウンロードはこちら  → 【チラシPDF】
1960年の慶應義塾大学ヒマルチュリ初登頂、1970年の日本山岳会エベレスト初登頂に同行し、過酷な自然に挑戦する登山隊の活動を撮影した報道カメラマン 木村勝久を紹介しました。

会期 3月17日(土)~6月17日(日)※好評につき会期延長
会場 坂東郷土館ミューズ(坂東市立資料館)
企画展の詳細はこちらをクリックしてください → 『エベレスト企画展バナー』の画像
『木村勝久肖像』の画像
木村勝久(1930-2005)
1930年茨城県岩井町生まれ。日本大学芸術学部写真学科を卒業後毎日新聞に入社し、写真部員として活躍。山岳カメラマンとして1960年慶應義塾大学ヒマルチュリ登山隊の初登頂、1970年日本山岳会エベレスト登山隊初登頂に参加し、過酷な自然と闘う登山隊の様子を写真に収めた。1972年家業の貴金属店を継ぐため毎日新聞を退社。写真教室の講師なども務めた。2005年5月17日没。享年74歳。

〈企画展図録〉好評発売中
『エベレスト初登頂を撮った男図録表紙』の画像
300円 お求めはお早めに
木村勝久が参加、撮影したヒマルチュリ、エベレストのヒマラヤ登山隊や、報道カメラマンとしての活躍などを紹介しています。

[会場の様子]
『エベレスト会場08』の画像『エベレスト会場04』の画像
『エベレスト会場03』の画像『エベレスト会場05』の画像
会場を見学した皆さんは、「エベレスト登頂を撮影した人が坂東市出身だと知って驚いた」「報道カメラマンとしての活躍や、山の仲間との交流を知ることができた」「登山隊の活動や過酷な自然を写した迫力ある写真に見入ってしまった」「ヒマラヤの山岳写真がキレイで素晴らしかった」など様々な感想を家族や友人の方たちと話していました。


【平成29年度の所蔵美術品展】
 坂東郷土館ミューズ(坂東市立資料館)が所蔵する様々な美術作品の中から、テーマに沿ったものを展示いたします。
 平成30年度は2回開催しました。


【貸館展示】
貸館展示「先生たちの美術展7」
『先生たちの美術展7チラシ』の画像
県西・県南地区の小・中学校に勤務している先生たちの作品展を開催しました。
会期中、図工・美術、芸術教育の視点から様々な教育プログラムを実施しました。
 会期  1月20日(日) ~ 2月3日(日)(※最終日は午後3時まで)
 開館時間 平日:午前10時~午後6時30分/土日祝:午前10時~午後5時
 休館日 月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日


貸館展示「第28回 日新会書展」

『H30日新会書展』の画像
会期  10月3日(水) ~ 10月8日(月)
書道日新会会員の刻字及び書作品を展示しました。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは資料館です。

〒306-0502 茨城県坂東市山2726番地 

電話番号:0297-44-0055又は0280-88-8700

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