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坂東郷土館ミューズ

ミューズ企画展「墨の美 絵と書が魅せるクール・ジャパン!」を開催しています

【企画展】
 墨の美
  絵と書が魅せるクール・ジャパン!
『墨の美展表』の画像『墨の美展裏』の画像
墨画や文人画、南画、書作品など「墨」を用いて制作された郷土ゆかりの作家の美術品を展示し、静謐でクールな日本伝統の書画の魅力を紹介します。
会 期  7月7日(土)~9月24日(月)
会 場  坂東郷土館ミューズ(坂東市立資料館)
開館時間 平  日  AM10:00~PM6:30
     土・日・祝 AM10:00~PM5:00
休館日  月曜日(祝日の場合はその翌日)、祝日の翌日
入場料  無料
※企画展のチラシ(PDFデータ)はこちらをクリックしてください → 【チラシpdf】

【アクセスが向上しました】
首都圏中央連絡自動車道(圏央道)が開通し、坂東ICより車で約10分で郷土館ミューズへ来館できるようになりました。この機会にぜひ、展覧会へご来場ください。

〈企画展のテーマ「墨」〉
 墨は、書道、日本画に用いられる顔料として古来より日本人になじみ深い画材です。墨を用いて制作した墨画、さらに淡彩や画賛を加えた文人画や南画は古くから人々に珍重されてきました。また、書作品は文字に込められた感性や思想を感じ取り、紙背に広がる作者の教養や人間性をも鑑賞してきました。書画作品は黒を基本色としつつも、墨が生みだす濃淡やにじみ、画面上の明暗やぼかしを巧みに活かし、無彩の世界に豊かな色彩が表現されているのです。
 今回の企画展では、猪瀬東寧、奥原晴湖、小川芋銭をはじめ、郷土ゆかりの作家たちが墨を用いて描いた墨画・文人画・南画や書作品を展示します。作者たちが墨を通して作品に向けたまなざしや思いを感じていただくと共に、この暑い夏の季節に、静謐でクールな日本伝統の書画の魅力をお楽しみください。

〈展示作品〉
『猪瀬東寧』の画像  『小川芋銭』の画像
猪瀬東寧「浅絳山水図」      小川芋銭「ひかるる烏天狗」
『初見一雄』の画像 『中川祐聖』の画像
初見一雄「張家界道中」                                     中川祐聖「風雲風雨」
『平勢雨邨』の画像       『初見太清』の画像       『中川祐俊』の画像
平勢雨邨「熱田(松尾芭蕉)」   初見太清「月下獨酌(李白)」       中川祐俊「口吟無声詩」
『平勢鶴堂』の画像 『平勢冬邨』の画像
平勢鶴堂「映雪讀書」                                        平勢冬邨「赤洒々」
『麻生六華』の画像 『粛粲寶』の画像
麻生六華「畊不尽」            粛粲寶「鯉」

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〒306-0502 茨城県坂東市山2726番地 

電話番号:0297-44-0055又は0280-88-8700

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