くらし

生ごみの減量化と補助制度

生ごみは捨てる前に”水切り”を

家庭から出る燃えるごみのうち、生ごみが約4割を占め、その生ごみの約8割は水分と言われています。

水分を含む生ごみは重くなるため、ごみ燃焼効率やごみ収集運搬車の燃費の低下させる要因になってしまいます。

生ごみを捨てる前に”ひとしぼり”水切りをすることで、これらの低下を抑制することにつながり、さらに腐敗や悪臭を抑える効果が得られます。

ごみの減量化のために、各家庭での生ごみの水切りにご協力をよろしくお願いします。

生ごみの水切りをすると

・腐敗、悪臭が防止できる。

・ごみが軽くなり、ごみ出しが楽になる。

・ごみ燃焼効率、収集運搬車の燃費が上がる(排出する二酸化炭素の削減につながる)。 

水切りのコツ

ぬらさない:野菜の使わない部分は、洗う前に切り分ける。直接ごみ箱へ捨てたり、乾いたごみ用の入れ物を用意すると効果的。

しぼる:ごみ袋へ入れる前に、ギュッとひとしぼりして水分を減らす。

乾燥させる:新聞紙等に広げて、乾かしてから捨てる。

 

生ごみ処理機購入の補助制度

【7/9追記】

電気式生ごみ処理機の購入補助について、補助予定数に達したため、令和2年度の受付は終了しました。

なお、生ごみ処理容器(電気を使わないもの)の購入補助については、引き続き受付しています。

予算の範囲内での補助となりますので、ご購入の前に生活環境課(0297-21-2189)まで事前にお問合せくださるようお願いいたします。

坂東市では、ごみの減量化及び資源の有効利用を図るため、生ごみ処理容器または電気式生ごみ処理機を購入し、家庭から排出される生ごみの自家処理を行う方へ補助金を交付しています。   

補助金対象者

  1. 市内に住所を有する方
  2. 処理容器を、周辺に悪臭等迷惑を及ぼす恐れのない場所に設置できる方
  3. 生ごみ処理後にできたものを、自ら有効利用出来る方
  4. 市税等を滞納していない世帯
※ただし、補助金の交付を受けた世帯については、処理容器または電気式生ごみ処理機購入日から3年以内は、 補助金の交付は受けられません。

補助の対象とする処理容器または電気式生ごみ処理機

  1. 耐水性及び耐久性に優れ、悪臭や虫等の発生を防止する構造であるもの
  2. 生ごみ処理を目的として、製造及び販売されているものであるもの

補助金額 

 〇生ごみ処理容器(電気を使わないもの)

  ・1基当たり購入価格の2分の1に相当する額で、最高1,500円まで(100円未満切り捨て)

  ・1世帯につき2基まで

 〇電気式生ごみ処理機(電気を使うもの)

  ・1基当たり購入価格の2分の1に相当する額で、最高25,000円まで(1,000円未満切り捨て)

  ・1世帯につき1基まで

交付の申請

 下の関連書類より様式をダウンロードしてください。
 購入日から60日以内(ただし購入年度の3月31日まで)に申請してください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生活環境課です。

市役所2階 〒306-0692 茨城県坂東市岩井4365番地

電話番号:0297-35-2121/0280-88-0111(代) 0297-21-2189(直通)

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