マスクの着用について

 マスク着用は従来同様、基本的な感染対策として重要です。一人ひとりの行動が、大切な人と私たちの日常を守ることに繋がります。 正しいマスクの着脱法や、マスクを着用することが推奨される状況を把握し、感染対策を心がけましょう。

 

正しいマスクの着用方法

マスクは自分の顔に合ったサイズのものを使用します。

(1)鼻の形に合わせてすき間を塞ぐ。

 check:鼻の位置がずれていないか。

(2)顎下まで伸ばし、フィットさせる。

 check:頬や顎にすき間がないか。

マスク着用中の注意点

・鼻だしマスク、顎だしマスクはやめましょう。

・マスクの表面を触らないようにしましょう。触ったら手を洗いましょう。

正しいマスクのはずし方

・ヒモの部分を持ってはずしましょう。

 

参考:動画:正しいマスクのつけ方(厚生労働省)

 

屋外・屋内のマスクの着用について

屋 外

○他者と身体的距離(2m以上を目安)が確保できない中で会話する場合は、マスク着用を推奨しています。
○それ以外の場面については、マスクの着用の必要はありません例:公園での散歩やランニング、サイクリング/徒歩や自転車での通勤、屋外で人とすれ違う場面)。
 特に夏場については、熱中症予防の観点から、屋外でマスクの必要のない場面では、マスクを外すことを推奨します。

 

屋 内

○マスク着用の必要がない場合
 ⇒ 他者と身体的距離が確保できて会話をほとんど行わない場合(例:距離を確保して行う図書館での読書、芸術鑑賞)のみ。
○それ以外の場面については、マスクの着用を推奨します。

 

子どものマスク着用について

小学校から高校段階の就学児について

○マスク着用の必要がない場合

【屋 外】

・他者と身体的距離が確保できる場合(例:離れて行う運動や移動、鬼ごっこなど密にならない外遊び

・他者と距離が確保できなくても会話をほとんど行わない場合(例:屋外で行う教育活動(自然観察・写生活動等)

【屋 内】

・他者と身体的距離が確保できて会話をほとんど行わない場合(例:個人で行う読書や調べたり考えたりする学習

保育所・認定こども園・幼稚園等の就学前児について

・2歳未満の子どもでは推奨されていません
・2歳以上の就学前の子どもについても、個々の発達の状況や体調等を踏まえる必要があることから、他者との身体的距離にかかわらず、マスク着用を一律には求めていません。
 本人の体調がすぐれず持続的なマスクの着用が難しい場合は、無理に着用する必要はなく、特に夏場については、熱中症予防の観点から、屋外でマスクの必要のない場面では、マスクを外すことを推奨します

 

参 考

マスクの着用について(厚生労働省HP)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせ先は健康づくり推進課です。

市役所1階 〒306-0692 坂東市岩井4365番地

電話番号:0297-35-3121(直通)

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