令和8年3月27日、高齢者の見守りサービスを提供する4つの会社、1つの法人と「見守り活動への協力に関する協定」を締結しました。
本協定は、事業所の皆様が日常業務の中で、高齢者・障がい者・子どもたちの異変や道路の陥没、不法投棄の疑いがある廃棄物を発見した際に市へ通報いただくことで、迅速に対応することを目的として運用しております。
この度、見守り体制の強化を図るため、民間技術を活用した新たなサービスを開始いたします。
本事業では「坂東市ひとり暮らし高齢者見守りサービス助成金」を交付し、高齢者の経済的負担を軽減するとともに、地域全体での見守り体制を一層強化してまいります。
なお、今後事業の充実のため、新規事業所への周知・呼びかけ等を行ってまいります。

■協定を締結した事業所(順不同、敬称略)
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1 |
ALSOK株式会社 |
押しボタン式の緊急通報装置を設置し、緊急時には警備員や消防が |
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2 |
ヤマト運輸株式会社 |
見守り用電球の点灯状況により、異常を検知します。 |
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3 |
合同会社ネコリコ |
センサー機器が人の動きや振動を検知し、異常発生時には、ご家族や |
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4 |
東邦薬品株式会社 |
外出時に行方不明となるおそれのある高齢者の衣類や所持品に、 |
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5 |
特定非営利活動法人 エンリッチ |
定期的に送信されるスマートフォンアプリへの通知の確認状況に基づき、 |
※今回協定を締結した事業者が提供する見守りサービスは、令和8年度より開始予定の「坂東市ひとり暮らし高齢者見守りサービス助成金」の交付対象となります。
本助成金は、見守りサービスを継続利用する際の利用料に対し一定額を助成するものであり、茨城県内では初の試みです。
※助成金の詳細につきましては、以下の連絡先へお問い合わせください。